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9月24日 デカダンス私は 16歳から退廃的厭世的な文学少女であった。 なぜか。 当時はこれといって、人生面白くなかったし 別に 自殺もありかなと 思った時期もあり。 (単に自殺する勇気がなかったので) 好きでもない男に散々口説かれて 早く経験したくてセックスしたし アルコール飲んだり 煙草すったり 親に隠れて 夜遊びしたり こっそり 朝帰りしたり。 友達の彼氏とデートしたり 彼氏の友達とキスしたり 彼氏の上司とやばい仲になったり そういう 『悪い子』とか 『悪い女』とか 私の中で 『悪』という部分がないと どうも 生きているという感じしない というのも まだ根強く残っている。 私が本当に好きな男はいつも一人だけではあるのだけど かといって 貞操を守れるかというのも (貞操~ 古い言い方だなあ~ 笑) 私にとっては 甚だ怪しい質問だ。 セックスなんて 恋のスパイスみたいなもので セックスしたから 私はあなたのもの(また逆も然り) という所有感が 私たちの間で 暗黙に蔓延っているのは否めない。 別にセックスしたから 相手を所有できるわけでも 一番に愛してるという証拠でもないし そういった意味では 16のときから、精神的にも早熟であったかも。 かような退廃的な背景があると 私はセックスで溺死できるくらいだなあと ある男性との関係で思う。 何もない 明るい清い交際よりも こういった あまり人に言えないような はたまた 本命の彼氏にも 親友にもいえない 私の中だけの『秘密』があると 何度もオーガズムを味わえる。 ああ 女でよかったわ。 こんなにセックスで何回もいけるなんて 笑。 9月23日 好みの裏事情私の好きな男のタイプはというと
外見は絶対病的なくらいにスリムじゃないと 私のエッチ本能が燃えない。 (かの菊地成孔さま、豊川悦司さまなどもそういう括り) というのは 我が家の遺伝子らしい。
実は 私の父も弟もあの細くて 美しいオードリーヘッブバーンが そろいにそろって好きというのも また珍しい話でもあるのだけど。 私もその遺伝子のせいか スリム(単なる細いというか スタイルがいいというか) というよりも どちらかというと
所謂見た目 病的にスリムじゃないと 私の中の 子宮の部分が これは ああ・・ という 溜息カツ嗜好カツその他もろもろ
すべてのことがゆっくりと・・ 爆弾を抱えた団地のように もろくも崩れ去るときに似て・・ その相手にすべてを委ねても構わないという
気持ちになる。 とはいえ、 ほとんどの女性が自分の好きな男と一夜をまたは 一瞬をともにした後でどーんっとその男に依存してしまうのを尻目に なぜか 私の場合は
その男性とそういう素敵な素晴らしい本当に快楽的な 甘い優美な時をすごしても 彼に依存しないというのがこれまた不思議である。 好きな相手と好きな瞬間を過ごすのは
まるで甘い極上なワインか またはブランデーを共有するような まったりと脳の中間あたりで酔っ払っている みだらで 少し浮遊しているかの 空想に似てもいるのであるけども。 いやいや 今日は本当に素晴らしい一日。
なんていっても普段はお会いできないような プロの音楽家の方に ピアノを師事していただき (というより 私はピアノ最近弾いていませんが 笑) たくさん曲を弾いていただき
本当にありがたい α波が でまくりの数時間。。。 実際に 本当に美味しいイタリアンなり 日本料理なり食べて後に 何もいえず 暫く無言 そして 漸く発する日本語が ああ 美味しいですねという 陳腐な響きに似ているようだ。 9月13日 奔放か貞淑か 私は親離れが早かった。
両親と一緒に旅行をしたのは 10歳が最後。
勿論 親は子供が可愛いから その後も親から一緒に旅行を!と 誘われるけど なんか 親と一緒に出かけるよりも
友達と遊んでいたほうが断然楽しかったし。 そんな話を今日していたら
他のみなさんは 親と旅行するの楽しいっていう。 なので 私だけまた 浮いてしまった 笑 (浮くのは慣れています 笑)
私の母は とても真面目で貞淑な女性であり
女性の部分だけを見れば 私とはまったく正反対のキャラクター。 私の母は 私をお嬢様のようにという目標があったようで
小さいころから ピアノ、お習字、その他塾通いは当たり前で 高校になったら 華道と茶道も。 尤も 中学校で吹奏楽部に入り
その練習のきつさから 英語以外はすべてやめてしまったのであるが そのとき、母に 英語もやめたいって言ったら
物凄い剣幕で めちゃくちゃ怒られたので 英語は 部活の合間に きちんと通っていたから 今だに商社の貿易事務なんぞ できたりするから 親には感謝しないとならない。 私が自分で奔放だなと気づいたのは
高校の時。 それでも 中学の時も一度に2人3人から こくられて 結構いい気分になり 女子から こっぴどくシカト、説教などあったものの 笑 男性から 告白されるってこんなに気持ちいいものなの~と
一人悦に入っていた というまあ 自分の奔放さ加減に やるせない。 奔放をテーマに語らせたら
厚さ5cmくらいのエッセイ本やら HowToものが書けるのじゃないかと 友達から冷やかされるくらい 私は奔放である。 そんな奔放な私が 主婦業など勤まる訳もなく
自分の性格をよく知っておけば 結婚などしなかったのだけど 私も当時はまだ20代前半で 世間知らずで
結婚っていいなあ~ という憧れで 友達の中で一番早く結婚が決まった私は
みんなから いいね いいねと羨ましがられ。 世間がいいから 自分がいいとも限らないのであって
みんながしていることが自分にもよいこととは 当てはまらない。 重要なのは
自分が奔放と気づいた時点で さらに自分のしあわせを どうやって自分にあてがうか ということじゃないかと思う。 奔放な私が 貞淑な母のような女性になれるわけでもなく
猫が ワンといえない様に 魚が空を飛べないように 花や木が歩けないように 自分のDNAが何たるかを
よく知るっていうのは 人生において 非常に大きなテーマだと思う。 9月5日 ホルモンより 意識実は 私 土曜日から(正確にいえば 金曜の深夜から)
昨日まで とても具合がわるくて。 今から 8年前 私にはとても好きな人がいたのだけど
前にも書いたように 彼は妻子持ちで。 まあ 私は結婚なんて別に憧れても、したくもないので 妻子持ちでうまくやれれば OKなんて 思っていたので。 しかし 妻子持ちよりもやばい薬物、
そう 彼はタバコを吸っていた。 私は当時 タバコやめて 1年くらいだったのかな。 で 彼が吸うタバコの副流煙を吸っているうちに なぜか 自分も吸いたくなり(ニコチンの作用だろう) 彼が吸っている『キャビンスーパーマイルド』を一本なにげにもらう。 最初は お遊び的気分で 彼のタバコをもらって
肺までいれずに ふかしていたのだけど いかんせん つい1年前まで タバコ常習犯だった私が ニコチンの快楽を忘れるわけもなく そこから 先はずるずると薬物中毒に。
一本が二本 そして 自分からタバコを買うように 求めるように 吸うように。 自分でやばいなあ と思って やめなくちゃって考えていても
体は自然と タバコを買い求めている。 買っては一本吸い そして残りの19本は水に浸して すえないようにしても それを何回続けても 私は タバコがやめられないかった。 みるみる増えているしわ 顔色が悪くなり
口臭も臭くなり タバコの害で 歯が黒くなり抜け落ちてゆく そして やめようと 思いながら 自分の引き出しにあるタバコに手を伸ばそうとする そういう夢を何度も見た。 勿論 私はその後 タバコをきっぱりやめることができたけど でも その禁煙地獄は 一言で表せないほど 壮絶であった。 私がつい最近まで好きだった(明らかに過去形)彼は
とてもステキな人で 私も結構本気でいたのだけど ある日 彼がタバコを吸うのを知って 彼とあうの やめようと真剣に思った。 で それを彼に伝えたら
君と会うときは タバコをすいません という嬉しい告白。 確かに ここ数回は彼はタバコ持参でデートしなかった。 それが 嬉しかったのに この間の金曜日 なぜか 彼からタバコのにおいがしたとき 彼は あ ばれた!?という罰の悪い顔をして
しかも ホテルで そのトイレで吸ってくるなんて まあ あなたって度胸いいわねって感じ。 その時 彼の罰の悪そうな顔で
しょうがないなあ と思って つい許そうと思ったけど 私の行く末を考えて また 副流煙で ニコチンにはまってしまったら もう これから先はどうにもならないと思う。 あんなに大変だった 禁煙作業は
もうこりごり。 私が嫌なタバコをデート中に吸えるってことは
私のことは 遊びなのねって 確信した金曜の夜。 私は彼のこと 大好きだったけど
しょうがない。 遊びなら遊びで 腹を括ろう。 そう思いながら 今日まで辛い長い5日間。
会社を休みながら 早退しながら 彼との思い出を きっぱり切るためには ホルモンを切るためには ある程度の努力が必要だ。 男は放出する性だから この女の気持ちはわからないと思うけど
女性は 好きになった男性の全てを許してしまいたくなる。 ここに 意識の落とし穴があるわけ。 私は意識を使って 永遠に生きたい。 彼からの快楽がなくなっても 自分の意識で快楽を作っていけばいい。 9月4日 環境を整えること会社仲間と一緒にランチを食べるとき
仕事の愚痴やら不明点やら 話すことがあるのだけど 明らかに営業マンの理不尽な態度で 自分が困っていることがあるなら 私は 迷わず ボスに相談するので (その際 決して自分の感情は抜きに 事実だけを伝えることが重要) 困っている女性に対して
相談してみたら?と提案したら 彼女は、いいです 我慢しますと言うし 他の女性も なかなかいえないよねという。 でも自分の環境を自分で整えるのは
自分しかできないことであって まあ 本人が我慢するというのなら 私はそれ以上は何も言わない。 そんなんで 私も付き合う男性から
自分と合わないなあと感じたら ちょっと距離を置くか 少しずつ離れるか そっと消えるかのどれか。 私が離婚したのは 私が自分で奔放だってわかったからで
独身になれば 別に誰と遊ぼうが 付き合おうが 法的にも全く問題がないわけで 私と以前付き合った男性は
何でお前は 俺一人待てないんだって 怒ったことがあるし よく のこのこ 他の男についていくなって 注意されたこともあるけど なんだろうなあ。
私って 奔放で そしてこれが快楽なんだなって いつも思う。 で その時 付き合った男があまりにも うるさいので そういうことを隠すようになったんだけど
でも もう面倒くさい もうどうでもいいやってなると 隠し事も億劫になり そのうち 相手もこんな私に嫌気がさし 笑 私も相手の嫌な部分が許せなくなりで
自然と疎遠になってしまう 笑 大体 自分がやっと生きる場所を整えることができて
自分がやりたいことやって 楽しく生きている最中に 私のDNAをあれこれ言われると ああ もうだめ この人とは 駄目って 思う。 そんなこと言いながら 相手とのセックスがとても良いと
なかなか離れづらくなったりして 私も いっぱしの弱い女だなと気づくのだけど そうは言っても 私は自分の美しいお花畑で 綺麗な景色を見て
芳しい空気を吸って 時々生える雑草を抜いて そんなところに住んでいたいから だって そうじゃないと 何のために
あんな辛くて大変大きなエネルギーを使い 両親知人近所から罵倒・無視・嫌がらせをうけて やっと離婚したのか わからない。 セックスなんて所詮ホルモンで 醒めれば終わりなんだし
この地球上に 沢山の男性がいるから 別に彼だけにこだわる必要もない。 セックスの快楽と引き換えても
私は 自分の生きる環境を大事にしたい。 セックスはホルモン 環境を大事にするのは意識だもの。 常に意識を使うってことが やっぱり重要だろう。
9月3日 トラウマ 長く女をやって 何回も恋愛して
その度ごとに相手を観察しているけど 私は本当は臆病な人間だと思う。 結局 人間っていうのは過去に大きな打撃を受けると
それが脳のどこかに残っていて 同じ様な恋愛なり 過去と似た様な相手なりと また 出会うと 身構えてしまうのも事実。 軽い悲しみなら 忘れてしまえることも
大きな打撃は 脳にいつまでも記憶して 次からは気をつけようと思いながらも その時は 快楽を求めて走り出し 気がつけば こんな筈じゃあ (笑)なんてことも ないわけじゃない。 人間は 欲望と快楽には弱い生き物で
意識でこれは駄目とか こういう男と付き合ったら 同じ様になるとか 思いながらも 一回だけ、 これで終わり いや これでもう会わないと
思っていたって 相手から 連絡がくれば その快楽と欲望に負けてしまいやすい。 こうなったら もう中毒かと思うのだけど、
尤も 快楽があるから 『生』を楽しめるのであって 快楽の裏に 悲しみが潜んでいても それは 仕方ない。自分の行動の責任になってしまう。 もう そう考えるしかない。 早い話 8年前付き合った妻子持ちの男性とは
最初は 非常に楽しかったし 妻にばれないように細心の注意を払いつつ しかし 彼が家で会話をしなかったり 妻とセックスレスになったり 家に戻らなくなって 私たちの恋愛は、明らかに妻にばれた途端 彼は 手のひらを返したように冷たくなった。 まあ それはしょうがない話なんだけど
こちらもそれは覚悟してはいたけど あんなに本気だった癖に 別れる間際に 『君とは遊びに決まっているでしょう。』と 非情なまでに冷たい視線で もう 使い飽きたゲームを燃えないごみの日に
簡単に捨てるように 着古した洋服を 何の感情も無く破けるように そう言われたとき 私は愕然として この人ってここまで 変われるんだなあと
そのとき しみじみ思ったものだ。 勿論
彼に関わらず 私だって似た様なことを相手にしたことあるし それを攻めるつもりはさらさらないけど いつ そういう別れを言われてもいいように 覚悟を決めて 男性と付き合うようになったのは事実である。 相手にメールだして答えが無いとか
電話したけど コールバックがないとか もう そういうサインがあれば ある程度の覚悟を決める。 まあ ホルモンが醒めればそれで終わりなので
つらくても 悲しくても 3ヶ月もすれば 軽い傷なら癒える筈。 こういう悲しみのホルモンは 二日酔いみたいなもので
その時は 具合悪くて 頭が痛くて 何をやってもどうしようもないけど じっと黙って時が過ぎるのを待ち 彼につながることを極力避けて そうしてるうちに 3ヶ月もたてば どうにか心から笑えるようになる。 そうやって 自分を守るやり方を覚えておけば
打撃が強くて 立ち直れないなんてことは 非常に少なくなって 自分の調和の波も 上がり下がりと 起伏の多いときが少なくなって いつも 調和を保てるようになってくる。
快楽が物凄く大きくて 悲しみも物凄く大きくなる そういうグラフを作ってしまうと 危険 といわざるを得ない。 恋愛の落とし穴片思いのときは 別に振り向いてくれなくても良いやって ただ 相手を思うだけにエネルギーを集中していればいいのに 相手の気持ちを知って 彼も私のこと 好きなんだ~という驚きと喜びを得た途端、 ある日 キスを
ある日 ペッティングを ある日 セックスを 肉体関係を徐々に構築していった場合
いつしか 私はあなたを好きだからこれでいいんだという シンプルな想いから どんどん 遠ざかってしまう。 彼は私をどう思っているの?
私は遊ばれているのじゃないの? 連絡こないから もう終わりかも? などなど ネガティブな思いで 脳はいっぱいになってしまう。
ここで 改めて
片思いの純粋さを思い出したい。 自分が彼を好き ってそれだけで いいんじゃないかな。
もし 相手が 自分の思いを鬱陶しがるなら 別に 相手に向けて表現しなきゃいいだけの話で 自分の心の中で 相手を思い続けるってそういうのも いいんじゃないかな。 自分のDNAって いろんな部分があって
自分のDNAと相手のDNA 全てが合致するなんて 本当に難しいことである。 例えば 食事やセックスの好みは合うけど
哲学の部分が合わないとか 自分はベッドで寝たいけど 相手は布団がいいとか。 自分はお風呂が好きだけど 相手はシャワーで終わりにしたいとか。 自分は 男性も女性も好きだけど 相手は異性しか駄目とか。
もう 上げればキリがないくらい 人の好みは様々なのである。 そこで 一点集中して あなたは私のことわかってないって
相手を詰っても それは無理があると思う。 精神的配慮っていうのは
恋愛(人付き合い)の中で 重要だと思う。 分かり合える部分だけ 焦点をあてて そこをクローズアップして 付き合えば楽しいと思うけど わからない部分をお互いにぶつけあっても
そりゃ 悲しくなるだけ。 自分で自分がわかっていれば 相手に精神的配慮をしてあげられるし、相手が自分をどう思っていようと それほど気にしなくてもいいのじゃないか。
恋愛の3原則
1)相手の好みと意思を尊重する 2)他人の所有物にはなれないし 他人は所有できない 3)何よりもまず 相手の幸せを絶えず願うこと 9月2日 繊細な性男性って本当に デリケートな生き物だと思う。
男性が結婚しても 他の女性と恋愛したいとか 妻以外の女性に興味があるのは もしかしたら 女性によって癒されたいのじゃないかな。 男性は 自分の生きた証として仕事を頑張るそうだけど
(勿論 他にも目的はあって それだけじゃないけど) 仕事が生きた証なら 恋愛は 自分自身を認めてもらえる一つの手段じゃないかしら。 極端に言えば 女性は恋愛しなくても 彼がいない時期があっても
夫とセックスレスになってしまっても 最初は悩むけど 環境に順応しやすいせいか まあ いなきゃいなくても 別にいいや みたいな流れになっても おかしかないけど 男性は やっぱり女性を口説きたいし
どうにかなるなら なりたいと思っているんじゃないか。 男性が女性を口説かなくなったら
本当の意味で男性じゃなくなるのかも。 私は 男性から口説かれるのは好きだけども
それを肯定的に受け止めて 例えば 今度 デートしよう!と口説かれても そこで うん しようしよう!というけど 実際 デートするのかしないのかは 男性の行動にかかっていると言っても過言じゃない。 最初は友達のつもりで お茶したり映画みたり コンサート行ったり そういう付き合いでも 相手が熱心に口説けば 気分でそういうことしちゃう場合もあったり。 |
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