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7月31日

男は大変

女という稼業をやってかれこれ数十年。
15歳の時にファーストキス。
そうして 私は当時
超入門者編の恋愛界に一歩足を踏み入れたのである。
 
暫く 甘いキスに酔った。はまった。
キスしたくて 彼と逢った。
当然 キスしたら 次を求めるのが男。

だがしかし、16歳の彼は童貞だったので
セックスに進みたくても なかなか勇気がでるわけではない。
と 昔をつらつら思うに
男は大変だと思う。
 
 
もし 私が男に生まれて 初めて女性とセックスするのに
とっても緊張すると思う。

以前、ある女性とセックスしたことがあるけども
そのとき 彼女にキスしながら
ブラジャーをはずし、パンティを脱がし
果ては 彼女の胸をもみながら
性器を愛撫するという上級テクニック。
(と私には思える)
 
自分が女性だから まあ ある程度さわり加減とか
力の入れ加減とかはわかるけど
もし自分が男だったらもっと大変だと思った。
 
いいなと思っている女性と
初デートの約束をこぎつけることもこれまた一苦労。

相手も自分を気に入ってくれていても
特に日本の女性はすぐに はい いいですよ 
という人はなかなかいない。
 
今はメールという便利なものがあるから
とりあえず アドレスを聞いてしまえば
世間話から始まって 反応をみながら
彼女をデートに誘う。
 
誘ってから すぐにホテルに行きたい気持ちをこらえ
食事したり お茶したり。。。
 
ほんと 男性は大変な涙ぐましい努力を
私たちの知らないところでやっているのである。
 
だから 私はこの人いいなと思い
メールで色々話して さらにいいなと思ったら
こちらから 今度 会いたいですねと言う方。
 
そして 定番ながら ご飯食べた後
今日はキスくらいしちゃいたいな と思ったら
自分から キスしやすい場所に移動する。
 
だが ここで あからさまにキスしたいですという反応をみせては
スパイスが効かない。
 
尤も ご飯たべて やっぱり家に早く帰りたいと思う男性もなかには
いるわけで
そういうときは 
男性を傷つけない嘘で 即行家に帰ることにしている。
 
7月27日

妻の浮気

 
 
結婚したあとで 他の異性と関係することを
俗に浮気というけど
意外と
当の本人たちは 周りが思っている以上に真剣だったりする。

しかし あえて言わせていただきたいが
妻の浮気は 浮気と呼べないかもしれない。
なぜなら 大半の女性は
男性とセックスすることは 
とても大きなことだと思っている。

男性のように ちょっとやっちゃった!という感覚ではない。
女性は 選びに選んでセックスするのだから
妻である女性が セックスするということは
かなりの決心がいることだと思う。

女性は セックスし その最中に夫以上の快楽を味わえば
また その禁断の果実を食べたくなる。

たぶん それを世間は知っているから
人妻の浮気はセンセーショナルだし 
かなりスキャンダルなイメージなんだと思う。
だから 夫の浮気はかなり まあ やっぱり
日常的なことではあるけど

妻の浮気となれば それはそれは大変な騒ぎようである。
妻も妻でそれはよくわかっていて
だからこそ 他の男性とセックスするにはそれなりに
大きな決意が必要なのである。

夫が浮気しても 単なる痴話喧嘩で済みやすいが
妻が浮気した日には 天と地がひっくりかえったが如く
周りから非難轟々である。

家庭外恋愛というだけでも
男と女とこれだけの違いがある。
結婚して 親と過ごすよりも長い時間を夫と過ごすことが
当たり前の現代、

いつまでも 一人の人と付き合っていくのは
やっぱりなんだか無理のような気がする。

それでも うまくいっている夫婦は
互いに努力しているというわけ。

まあ 尤も 男性が浮気に走る30代から50代にかけて
妻は 妻の座という保険を手にしたことで 目をつぶり
夫が定年になって やっぱりおまえが一番だよと
言われるには 妻もそれ相当の我慢と忍耐が必要じゃないかなと、最近思うのである。

結婚中 母が私に 何で我慢ができないの!?と
戒めたことがあるけど
私は我慢などしたくない。

幼稚園から始まって 男子と机を並べ
男女同権と育ってきたのに
なんで 結婚したら 夫の浮気がよくて 妻はだめなのか
真剣に考えたことがあった。 

 
7月24日

底なし沼

 女性の性の快楽は底なし沼といわれている。
性に限らず 女性の欲望は底なしだと思う。
ここでいいです という 限りがない。

簡単な例でいえば
最初のデートは ラーメン屋で喜んでいたのに
次のデートは イタリアンがいいとか。
まるで 営業マンがつけるグラフのように
いつも右肩あがりである。
奮発して フレンチに連れて行った翌週に
お金がないから おでんやと言われて
喜ぶ女性は少ないと思う。

そして この延長線上にセックスがある。

初めて彼と過ごす夜に恥じらいをもつ女性は多い。
しかし、2度3度と繰り返すうち
私はまだ オーガズムを味わってないわと思い出す。
そして 彼と一緒にオーガズムを探求する。

尤も 女性がこのように欲望を追い求めるのは
相手の男性に心から気持ちを許しているため。

遊びのセックスでは 演技するし
相手に対して 高い欲求もしないし、大きな期待もない。

女性は 子宮があり子どもを産む性であるため
相手の愛がどれくらいか知りたい。
といっても いくら口で愛してるよといわれたところで
それが真実かどうかわからない。

そこで 彼の反応を試してみる。
常に彼の反応が右肩上がりなら 信用できるというわけである。

女性の性が深くなればなるにつれ
男性はその女性から離れられなくなるだろう。
女性が極みの声や顔 乱れた姿をみせるのは
まさに 自分を信頼してくれているから。

誰のものでもない 自分だけの彼女の姿態。

こういう世界を経験してしまった男女は
後戻りができない。

今更 新鮮な関係をといわれても 納得できない。

だから この世界を覗いてしまった男女は
もう 若い性には魅力を感じられない。

女性は貪欲である。
オーガズムを味わえば 今日はこうしましょうよと提案する。
そのうち 男はそれに取り込まれるのだけど
そういう女性の貪欲さに いい意味で
あきれているのも事実。

女性の秘密

会社の20代OLと話していると
結婚が絡むと、恋愛も純粋に恋愛してられないんだなと
自分の過去も忘れて 考えてしまう。

勿論 私も20代の時は
結婚だの 恋愛だの すきだの嫌いだのと
随分悩んだし 泣いたこともある。

でも もしも 結婚という制度がなかったら
純粋に恋愛を楽しむことができるのじゃなかろうかと
最近思う。

今の私は 結婚する予定も 結婚したいという願望もないので
好きな人ができたら 単に純粋に愉快に恋愛するだけ。

ここでいう 私の中の近頃の恋愛は
セックス混みのものであって
以前は 体の関係になるのに 出し惜しみしたり
相手の気持ちを勘ぐったり
その関係までたどり着くのに 
結構なエネルギーを使ったのだけど

今では それほど考えない。
大体 大の大人が 
それも多くの経験を積んだ大人同士が
恋愛するのだから
自分の持っている一番の快楽機関を使わないなんて
勿体ないじゃないか。

たった一回のセックスで や~めたという相手もいれば
もう一度会いたいと思う相手もいるし
何度も何度も会って 関係を持ちたいと思う相手もいるし、
果ては、こちらがもう一度会いたいと思っても
相手がそう思わなかったり。

男性はどうかわからないけど
女性は よいセックスをした後は
会えなくても その彼との逢瀬を反芻して
自分で自分の体を愛撫する。

そういう艶かしい日々が続いた後の
彼との再会は 長い前戯をされて
さんざんじらされてしまった体に似ている。

今更 もう どうでもいいから、すぐに抱いて・・・
 
とは
言いづらいけど 
実はかなりそう思っている女性は
多いのではなかろうか。

 

 


 
7月23日

相手によって演技派になる

 
好みは人それぞれ。
ありのままの自分を出すのもそりゃ結構だけど
初対面の人に 自分を売り込む方法。
 
それは 相手のニーズを掴むこと。
いくら 自分がお話が上手だとしても
相手が 聞き上手を望んでいたら
うまい関係は築けない。
 

話べたな相手に 聞き上手でも場は盛り上がらない。
では 肝心な相手のニーズをどうやって探るかというと
最初は こちらはあまり話さないで
相手に質問をする。
 
質問は何でもいい。
天気のことやら 仕事のことやら 趣味はなんですかでもいいし。
そのうち 相手がノッテ話してくれば
聞き上手に回る。
 
そして 時々おかしい一言を発したり
目をみて きちんと話をきいたり
時々 相手の言っていることに質問を投げかけたり。
 
そうすることで 相手が何を自分に求めているか
大体 わかってくる。
 
話べたな人には
自分の中であった楽しい話や ポジティブな話など
投げかけてみる。

そうすると 相手がなんかかや 受けてくれるだろう。
人間話べたな人は どちらかというと恥ずかしがり屋が多く
最初は テレやだったけど なじんでくれば
色々話すようになる。

カラオケが好きじゃないのに 
歌って歌って というと座が白けてしまうし

相手がゴルフしないのに ゴルフの話をしてもダメなように
相手が何をしたいか 何を欲しているか

それを掴んでしまえばあとは 演技派女優に徹するだけ。
これだから 人間関係は面白い。 
 
 

恋愛と結婚の違い


 
先日 美容院に行ってきて
そのときについてくれた美容師さん。

まだ 20代前半に思われるが
こちらに話をあわせるのが上手い。
 
いつの時代も 若い頃は結婚に憧れる。
結婚するためには 相手が必要。

どうやったら 相手が見つかるの?から
始まって 果ては 私に結婚しないのですか?と
たずねる。
 
私は一度結婚したし 結婚がなんたるか知っているので
今更 結婚と言われても 何のときめきもない。
 
そんな話をざっくばらんにしていたところ
彼女が
結婚と恋愛の違いって何ですか?
と尋ねてきた。
 
恋愛は 非日常
結婚は 日常
 
 
恋愛はお互いが会いたいときや都合がいいときに会えばいいけど
結婚はそうはいかない。

喧嘩したり 多少のむかつきがあっても
顔を合わさねばならない。
 
おまけに子供がいたら
子供の前で 不和を見せられないから
演技が上手くなったりする。
 
恋愛は もうつきあうのやめたい
と思えば やめるのはそれほど難しくないけど

結婚で もうやめた というのは
本当に大変だし 恐ろしいくらいのエネルギーがかかる。
 
だから 男性からは殆ど別れてくださいとは言わない。
男は面倒なことが嫌いだから。
 
恋愛で 他の異性とふたまたかけようが みつまたかけようが
それがばれても それほど大きな問題にはならないだろうが

結婚していたら 法律が絡むので厄介である。
 
要するに 結婚とは 日常的なことで
法律が絡み 配偶者以外の異性と
おかしな関係になってはいけないのである。
 
結婚して 最初の頃は
珍しかったり 新しかったり 面白かったり
刺激が多いけど

それを過ぎれば 親と兄弟と同じ。
結婚をよくもするも 悪くもするも
夫と妻の努力にかかっている。

それをしないとお互いにこんなはずではという
嘆くことになる。 
 
7月18日

不倫で得をするのはどっちか。

既婚の男性に、いくら熱心に口説かれても本気にしてはいけない。
社交辞令のご挨拶くらいにとどめておいたほうがいい。

大体 既婚男性と恋愛しても 建設的なことは一つも無い。
単においしいものを食べさせてもらって ほしいものを買ってもらうくらいの
軽いお付き合いなら それもまた 一種の刺激ではいいかもしれないけど
本気で惚れてしまったら危険と言わざるを得ない。

簡単に言えば 会いたい時は会えないし
人目があるところには行けないし
最初の頃は 大枚叩いていた男性も
そのうち 自分の自由になるお小遣いが惜しくなり

女性が一人暮らしであれば 君のところに行ってもいいかな
と 言うようになるだろう。
そこで 女性側が YESと言えば
今度は 女性の手料理がいいとか 勿体無いから家で食べようとか
言い出してくる。

かくして 女性は彼が来るのを待つだけの女。。。
になりやすい。

そして 男性は自分の都合のいいときにしか
女のところには現れないようになる。
そんなことが ある程度分かっているにも関わらず

女性側から だまされた 裏切られた
彼に奥さんがいるのは 不平等だということになってしまう。
そういうことになる前に
だからこそ 既婚男性との恋愛はやめておいたほうがいいのである。

なぜなら、女性は性の面でも男性とは違う。
男性が最初の性行為が最高潮でだんだんと醒めていくのにつれて
女性のほうは その男性に愛着と情を覚えて
益々 高まっていくから
高まれば高まるほど 男性と離れがたくなる。

だから、最初は遊びのつもりだったとしても
快楽が高まれば高まるほど、その男性を離したくなくなるのは
女性の性質と言っても 言い過ぎではないかもしれない。


こんなことを誠実な男性に申し上げたら 
怒られそうだけど

ずるい男が多いのも確かなのだ。

妻は妻で大事だけど 恋愛対象じゃないから
そういう女性を求めたい。
でも 妻にばれたら すべては終わり。

既婚男性には 怖い怖い妻というものがいることを忘れてはならない。

愛しているから嫉妬するというのはウソ

今まで付き合っている間中 
この人しか目にはいらないと思っていたのに
ある日 別の異性に誘われてデートしたら
そっちのほうがよくなってしまうというのは
割りにある話だと思う。
 
だから それを恐れて
付き合っている恋人たちは 自分以外の異性と会わないでと
お願いしたり 怯えたりする。
 
しかし、この世の中に 何億という人間がいて
そのうちの半分が異性なのだから
違う相手とデートしないでといったところ
まあ デートはしないにしても
何処でどういった出会いがあるかは分からない。
 
新しい恋人ができたから別れますというのは
口が裂けても、死んでも言わないほうがいいと
私は常々思う。
 
特に男性の方が 
女性よりも世間や常識や我慢を強いられていることが多いので
こと嫉妬になると 最初は抑えている分
後で爆発した後が厄介だ。
 
私の様子がおかしいので
新しい男でもできたのかと 当時付き合っていた彼が
尋ねたのだけど
でも 彼があまりにも真剣に尋ねるので
怖くなってしまって
もし そうだとしたら どうだというの?
と尋ねたら
その男 殺す。
と 一言。
 
これは何が何でも隠し通すしかないと
私は腹を括ったことがあるけど、
 
殺すところまでは行かないにしても
刃傷沙汰か 警察沙汰にでもなったら困るので
私はその彼氏と別れるまで
新しい彼氏のことは 絶対に言わないと誓った。
 
 
付き合っている頃は 
やれ残業だ、付き合いだ、ゴルフだと
私に冷たかったくせに
私から 別れたいと告白してから
急に 優しくなる男もいた。
 
 
愛しているから嫉妬するんだ。
分かるだろう。
 
と言われてもハテ!? 愛と嫉妬は同じか!?と
またしても疑問が浮かぶ。
 
 
愛は相手のしあわせを望むものであって
相手の不幸を望むものではない。
 
それならば 私があなたと一緒にいるのが
不幸だから 別れたいといっても
頭に血が上っている相手に理解してもらえる可能性は
かなり低い。
 
要するに嫉妬とは
相手が目の前からいなくなってしまう恐怖感であるから
新しい恋人ができて 自分の元を去られて
自分が一人ぼっちになるのが 怖いというわけで
起こる脳内反応である。
 
 
とまあ 冷静にこんなこと言っても
馬の耳に念仏(言いえて妙なことわざ 笑)。
別れ話を言う場合は なるべく避けて
別れたくなったら 単に会うことを少しずつ減らし
相手がなんかおかしいと思って
問い詰めてきても
仕事が、趣味が、家族が、と理由を作れれば
何でも理由になる時代だから、
そこはそれ、頭脳で勝負。
 
何でも話そうって言ったじゃないかと
詰られても
別れ話において 正直に話したほうが
損害をこうむることが時々あるので
注意したい。
7月13日

躊躇わないで

まったく 人間の悩みっていうのは大体が
人間関係か 仕事か 将来の夢のことだそうだ。
 
まだ結婚していない友達がいる。

彼女は 最近彼とけんかしている。
婚約中なのに 価値感が合わないそうだ。
 
そして 一旦愛情が醒めたら 愛情折れ線グラフが
上向きになる可能性は少ない。
 
彼女は かわいいから 男がほっておかない。
婚約中だけど 他の男から声をかけられた。
そして 彼女が 私ってよくないですよねって悩んでいる。

どこがよくないものか。
かわいいから 素敵だから 男性から誘われるのである。
 
先週デートしたらしい。いいことだ。
 
 
大体 女性は 彼がいると その彼に遠慮して
素敵な男性が現れても 躊躇してしまう。

そんなもったいないことやめてしまえ。
 
世の中 男と女しかいない。
(同性愛者を抜かしても)男と女で恋愛するなら
何も一人の人に決めてしまわなくてもいいではないか。

 

既婚じゃあるまいし。

私は彼女にアドバイスした。
遊ばれる?遊ばれてない?に関わらず
自分が気に入った人とデートして お互いを知ることは大切なこと。

デートして益々好きになる場合もあるし
やっぱり や~めたという場合もある。
 
要は行動。
5秒後に死んでしまうなら みんな行動している筈だ。
 
 
 

すけべ心の活用法

東から太陽が昇って 西に沈むように
男性がスケベ心をもっているのは 当たり前な話である。

といって 私だって 19、20の小娘じゃあるまいし
男って えっちでやあね って言う前に
そのえっちでやあね な心がありがたいと思う。
 
昨日 2年前くらいにセフレ関係だった男と会った。

彼はちょうど今 東京に出張中で
私に会いたいとメールしてきた。
 
若い女性の夢を壊して申し訳ないが
男性の 会いたいは 殆どの場合 やりたい。笑
 
<用例>
君の会いたいんだけど・・
直訳:君とエッチしたいんだけど・・・
 
 
ちょっと会えないかな?
直訳:ちょっとやれるかな・・・
 
え 会えるの?
直訳:え もしかして させてくれるの?
とまあ こんな具合だろう。

 

 


もし 人間の考えていることが噴出しに見えるドラえもんグッズがあったら
殆どの男性は 女性から まあ ナンテ人なの!?と思われるのが
オチである。
 
しかし そのナンテ人なの!?と思う前に
男のスケベごろで私たちはありがたいことに
ずいぶんといい思いをさせてもらっているのも事実。
 
 
そう 話の続きは
そのビフォーセフレ男が会いたいというので
散々おごってもらった挙句

2年前も飽きて暫く音信不通になったくらいだから
今更あっても やっぱり 飽きているわけで
もう 帰ろうかなと思ったところ
 
彼が 私に
ホテルに行こうと言い出す。
 
結局 男ってこんなもんだ。
 
ホテルに行かない?
いや 行きません。
 
なまじっか どうしようかなあ なんて顔を見せたら
また ホテル行かない?としつこくたずねられるだけ。
 
 
ホテル行かない?
いや 行きません。
 
これだけで充分である。
彼とは きっと二度と会わない。

話も 仕事と家族の話だけ。趣味はないし、疲れているし
なんだかな~ という感じで。
 
一方 私は 夢も希望も沢山あって
将来やりたいことが山ほどある。

だから 私が将来の夢を語っても彼は へえ~と 黙っているだけ。

お互いの話がどんどんすれ違っていくのに時間はかからない。
彼と話していても 刺激も向上心もあがらない。

あったばかりの頃は セックスという未知な世界があったけど
セックスだって 2,3回してしまえば
魅力も半減。
 
また会いたいと思うのは 内面の魅力にかかっている。

いくら かっこよくても いくらお金があっても
いくらエスコートがうまくても
内面がからっぽじゃあ 二度と会う気はしない。
 
非建設的なデートをするなら
一人読書でもしてた方がずっと建設的だ。
 
でもま 彼のおかげでおいしい夕食が無料でできたので
別れ際に 
ご馳走様。今日も楽しかったよ。気をつけてね
ということくらい 言ってあげよう。
 
今日も スケベ心をありがとう。
 
 
 
 

7月12日

遊ばれる!?

遊ばれるのは嫌というのは 女性の台詞としてよく使われる。
尤も男性が使うのを聞いたことがない。

遊ばれるというのは
自分はそれほど楽しくもなく 気持ちよくも無いのに
いいように扱われて 自分が会いたいのにあってもらえない
という・・・ことを表しているよう。に思う。

だから 女性たちは
この男と会って大丈夫だろうか 
一回で終わりじゃないだろうか
と色々勘ぐり 
あの手この手で その男性の心理を確かめようとするのだけど

実際 男が遊びのつもりで会ったけど
結局惚れちゃった というのも 大いにあり得る。

また反対に自分の方が惚れてて
その男性に会ったんだけど 何か原因があって
がっかりしちゃった ということもあったりする。

自分がとても好きな相手が自分を遊ぶんだったら
それもよいかもしれない。
だって 自分の好きな相手が遊びたいんだから
それも一つの与える愛ではなかろうか。

まあ と言っても 遊ばれるのは嫌というのが
日常的に女性たちに間では 暗黙の了解となっているので
遊ばれたくなかったら
その瞬間を思い切り遊ぶしかないなと 思う。

たった一回のデートでも思い出に残る女は
自己表現のうまい女性じゃないかな。
他の女性たちは違う 何か自分だけの
ちょ~オリジナリティのある。

一度食べたら 他の店では味わえない料理を出す店
みたいな。笑

外面でも内面でも
何でもいいから 自分が自信のあるところを探して
それを発展させるべき。

背中でも 鎖骨でも 首筋でも
太ももでも ふくらはぎでも
くびれたウエストでも 勿論顔でも。
そういった部分を強調する洋服を選んだり

自分が好きなことに没頭したり。
自分の好きなことを持っている女性は
はたから見てもかっこいいものである。

何をしていいか分からない人は
自分がやりたいことを探したらいいと思う。
尤も それは 流行的なものじゃなくて
自分が本当にやりたいもの。

それは 自分のDNAに書かれていること。
他人に尋ねてもわからない。
自分に尋ねないと。

そういう女性は 男に遊ばれたと思わない。
反対にこっちが男の精気を吸い取るくらい
遊んじゃった 位でちょうどいい。

7月11日

夫が妻に向かって面と言えないこと

 
妻という役割に専念していると
夫が普段何を考えて 何をどうしたいかということまで気が回らなくなってくる。

いや これは真実。

まるで 営業マンが自分の数字にばかり気に留めているのと同じで。
 
しかし 私が妻の座を降りてから
あちらこちらから夫たちの本音をきいて
男って実はこういう考え方をしていたんだというのが
しみじみわかるのである。
 
 
<夫は妻とセックスしたがらない>

いっちゃなんだが 全ての夫がこうではないけど
私は 会社の既婚女性を観察して 
この人は夫といいセックスをもっているかどうかある程度わかる。

大体 夫婦って言うのは もともとは他人で
セックスが介入するから 仲良くやっていけるのであって
セックスのない夫婦は 戸籍上は家族であっても 他人に等しい。
 
女を本音をいわせてもらえれば
女っていうのは セックスしていれば ある程度安心な生き物である。
 
たとえ 夫に他の女性がいても またそれが勘ぐられても
夫が妻とセックスがあれば 当の女性たちはそれ以上調べもしないはず。
 
しかし 明らかにセックスが無くなり
夫のぼ~っとした態度をみれば おのずと携帯電話をチェックしたくなるのは
妻の性ともいえなくもない。
 
夫は夫で 妻は家を守ってくれる家族に等しい。
妻がいるから 会社でばりばり仕事をすることができる。
そう そういう意味では妻に感謝しているはず。
 
 
といっても じゃあ 恋愛面ではというと
そちらは定かじゃないかも。
男というのは 狩猟本能があって 家でのうのうと過ごしている妻は
既に自分の管理下におかれているので
それほど 魅力を感じることがない。
 
 
 
まあ 新婚であるうちは お互いにいちゃいちゃべたべたしたい時期なので
他人に目をいく暇もないかもしれないが
結婚3年も過ぎたあたりには
夫といえども 結婚式で誓いをたてたとしても
他の女性に目がいくのは 男として仕方がないことなのである。
 
そんなときに妻が手抜きして
化粧もしない、ジャージ姿になったり 出産後激太りして
いやはや 女を亡くしてしまった日には
猛烈に 男の本質がめらめらと燃えてしまうのである。
 
 
夫に浮気をさせない妻というのは
単にがみがみ口うるさい妻ではなくて
もしかして 夫が浮気をしても それを気にかけない
気づかないのがかわいい妻なのかもと思う。
 
 
そして 妻は妻なりに
毎日化粧して 夫がいる会社のOLよりも綺麗にして
夫が通うクラブのおねえちゃんよりもセクシーにして
時々清純、時々懐が大きい、時々淫乱
時々 etc な感じの 
いつまでたっても ミステリアスな女を演じることも
忘れてはいけないのかもしれない。
 
 
尤も 夫が自分に飽きて 適当に遊んで
家にお金だけ入れてくれればいいわ~という妻は論外だけど。
 
 

男の選択

デートに誘われたとき その男がお金を持っているかどうかというのは 
非常に大事な問題である。

 

『お金はエネルギー』というように
お金のない男と付き合うほど 気を使うことはない。

私もお金がないわけじゃないので
別に割り勘でもいいけど

この社会は男中心で、ある程度回っていて
同じ仕事をするにも 男性の給料が高いことは周知の事実。
 
だから、お金を持っている男性にお金を出してもらうことは
なんら悪いとは思っていない。

それにそこにセックスが絡んだら
男は最初からエクスタシーを感じられるけど
女性は その人と初めての交渉であれば
男が思っているほど 快楽を得ていないのである。
 
だから、私は 男性が多くお金を払うのは
喜ばしいことだと思う。

ただし、おごってもらって当たり前という女性は
好意的に思われないのも事実で
必ず ありがとう ご馳走様とお礼は忘れてはいけない。
 
デートに誘われて どういう人が好きですか?と
尋ねられることがしばしばあるけど
どういう人といわれても 一括りにはできるものではない。
 
 
最低路線で苦手とする人は
タバコをすう人だなと、最近発見した。
 
タバコがかっこいいなんていわれていた時代が
あった(実際 あったんです)なんて信じられないけども
今 タバコをすう人は肩身が狭い思いをしている。
 
 
そして 
できることならやめたいと思っている人も中にはいる。
 
また タバコをやめないという人は
タバコには 悪いばかりじゃないと
ニコチン中毒者にありがちな 尤もらしい正当化論を
述べておられるが
そんなもの 医学的根拠どこにも当てはまらない。
 
タバコをすう人にはわからないかと思うけど
あの煙や その後服についた臭い(はい 臭いほうですね)

 
特にそんなことを知らないでキスをしてしまったあとには
なんだか 自分の体の中に微々たるニコチンが入ってしまったようで
頭痛はするわ 気分が悪いわのオンパレード。
 
6畳の部屋でタバコを一本吸った場合 そのニコチンは8時間
その部屋を浮遊しているそうで
人間が一本タバコをすったら そのニコチンは
3週間 体にとどまっているそうだ。
 
私はタバコをやめた。
うちの父もやめた。
 
こうやって やめることができる人がいるんだから
絶対やめられないということは無いはず。
 
どうしてもやめられない人は 自分を責めずに
禁煙を助けてくれる医者が 今日は存在するのだから
相談することも とてもよいことだと思う。

やめられないというのは 本当にやめる気が無い人で
心のどこかに甘えがあって 別にこのままでいいや
やめるの大変だし といういいわけを持っている。

また 数本しか吸わないから別にいいじゃんと思っている人も
中にはいるわけで 数本でもニコチンはニコチン。

脳や体をドレくらい侵すか 知らないわけでも無いだろう。
どんなに素敵な人に口説かれても その人が喫煙者だとしたら
デートしないことを再確認した。

 

 


だって 自分の体が 少しのニコチンに侵されるのは
可哀相。
 
 

7月10日

趣味は大切

 
まあ 所謂かわいい女って言えば聞こえがいいけど
自立するんなら 精神的にもそれは必要。
 
わたし~ 彼がいないと生きていけないの~というセリフは
彼氏の前だけにして
もし万が一 自分の彼氏が交通事故で死んだり(ありえる)
他の女にたぶらかされたり 結婚を彼の母親に阻止されたり(ありえる)
た 場合 彼がいないと生きていけないの~なんて
言っても 自分が悲しいだけ。

あなたがいないと生きていけないの
というセリフは彼の前だけにとどめておいて
賢い女は 万が一彼氏がいなくなっても大丈夫なように
生計を立てておくことは重要だと思う。
 
 
 
でも 今の世の中 女性が一人で生きていくのになんら難しいことも発生しない。

あるとすれば私たちのこころ そう精神的な部分だろうかな。
 
例えば あなたが生まれて初めてセックスの最中に
彼のテクニックでオーガズムを得たとしましょう。
その彼が 翌日別れたいといったら
あなたは 普通引き止めたいでしょう?
 
Yes なぜなら 多くの女性は
セックスのときにオーガズムを得るのは難しい。
それも 挿入だけで
Yes フィンガーテクニックはなしで ってことになったら
まあ 99%の女性は考えるのは・・・・
 
私は 趣味を持っている。
ひとつはダンス。
これは彼氏がいてもいなくても 私にオーガズムを与えてくれる。
万が一 失恋しても問題ないんじゃないかなと思う。

あとひとつ 没頭できるのは読書。
なんだろうね。そういう彼がいなくてもエクスタシーを味わえる趣味なり
喜びなりをもっていれば ある程度は安心。
 
普通 人間は失恋したらがっかりするのは当たり前。
でも そこで 自分に何か恋以外のなにか
があれば 立ち直りも早く その分 自信ももてるようになるので
一人の男に依存することも少ない。。
 

まずは 自分を高めること
これは重要だと思う。

 

 


7月8日

演出は男の想像力

 
私のことを高慢ちきでいやな女だと思うかもしれないけど

 

ここ最近の自分を客観的に見て
また モテ期が来たような気配。

といっても 以前の一時の一ヶ月で3人も4人もということではなくて
言ってみれば まあ ちょっと会いましょうかというパターンが多い。
 
渡辺淳一先生の小説『幻覚』の中に
売春をしている女性が
どの男も同じ。金持ちだろうが 有名な政治家だろうが
アーティストだろうが 学生だろうが 貧乏だろうが金持ちだろうが
男は みんな同じなの。
(原文はずいぶん違いますが)
というくだりがあるけど
私も実はそう思ってしまう次第なのである。
 
 
仲のいい友人に
あなたは 大体 今までやりたいことしたいこと
殆どやってきてるから 普通に口説かれてもよろめかないのでは?
と 言われた。
 
今までで私がすっごい面白くて すっごいはまった彼氏は
私がホステス時 お店終わるまで待っててくれて
その後、眠いだろうに 私を楽しませるために
オカマバーに連れて行ってくれたり、
 
また あるときは 会社のお金で(これはそうそうやってはいけないこと)
接待のお客さんと一緒に私も同伴で
すっごい高いクラブに連れて行ってくれたりとか
 
 
名古屋まで釣りに出かけ(勿論泊まり)
朝早く 釣りに出かけ、その釣った魚を銀座の高級割烹にまで持ち込んで
さばいて貰って みんなで食したり。
 
これから 自分の好きな彼女を口説こうと思っている男性に伝えたいのだけど
みんながやっているパターンは あまり思いで深いとは思わない。
 
食事して 映画みて またはライブ聴いて またはドライブして 
または 散歩して または etc

そして 二人きりになりたいからとホテルやカラオケに誘うという
オーソドックスな成り行き。
 
これで喜ぶ女性もいるだろうけど 
もうそういう定番はあきたわという女性には
なにか サプライズ的なデートを考えないと
その後 少し続けるのは難しいんじゃないかなと思ったりする。
 
セックスするのはそれほど難しい作業じゃない。
言ってみれば 男も女も(よほど初心ではない限り)
最初の性交渉が一番興奮する。
 
 
でも 2回目も同じだったら?
3回目も もっと同じだったら?
急速に気持ちが萎えるのは否めない。
 
1回目はとっかかりでいいかもしれないけど
毎度毎度それでは飽きられる。
 
以前 ちょっと付き合った男性とは3回でデートをやめにしてしまった。

会社の同僚がなんでまた!?とたずねたけど
私はいくら相手のセックスがよくても それに溺れないし
絶頂を味わったからといって 彼のいうことを聞く女でもない。
 
そのちょっと付き合った男性との3回目のデートが明らかに
手抜きだったからである。
 
昼間に 高級ホテルはよいとして
ランチは ホテルの中もよいとして
しかし 私が驚いたのは お弁当持参!だったから。
 
確かにおいしいけど ロマンティックな時を期待し
こちらも それ相応のおしゃれをし ヘアスタイルに気遣い
お化粧も抜かりなく 香水も選んで
ヌードになった シルエットにまで気を使っているのに
お弁当・・・・
 
 
そして 強制的なオーラルセックス。
 
私って いったいデリバリーヘルス嬢?

そう思ったら最後 家に早く帰りたくてしょうがない。
 
これからの男は サプライズで決めないと
いくらかっこよくても センスがよくても
数回で飽きられる。

7月4日

むかし僕が死んだ家

 
虐待と親子愛の関係
 
今日は 東野圭吾先生の『むかし僕が死んだ家』を完読。
さすが 東野先生の作品はどれも素晴らしすぎて
毎回読んだ後 ため息の連続、そして読んでいる最中は
どきどきの連続。
ほどよい緊張と 時々その緊張を休憩させてくれる描写も
いつもながら 絶妙。
 
まるで 腕のいい歯科医に歯を削られ 緊張の糸が切れそうなとき
ああ ちょっと待ってと思うその瞬間に
さあ 口ゆすいでというこの間に似てやしないだろうか。
 
さて 東野先生のミステリーで
子供が大人を殺すシーンが割りとあるように思うのだけど
今回のミステリーは やっぱり父と子の確執のようなものも
一種テーマに潜んでいることも否めない。

男性で父親を尊敬してる人はどれくらいいるのだろうか。
 
私の父親は 実の父親に幼少の時
お仕置きという名目の元 かなりな虐待をうけて
そのせいで 『どもり』になってしまった。

何かを言えば 口が聞けなくなるまで叩かれたのだそうだ。
父親の父親といえば 私の祖父になるけども
私の祖父は はっきりいって 実の父を知らない。

彼が生まれてまもなく母親が亡くなり
実の父親はその後どこかへ蒸発してしまったので
私の祖父は 祖父の祖母に面倒をみてもらうことになった。
 
要するに 私が言いたいのは何かというと
幼少時に愛をかけてもらえなかった人ほど
自分の子供をどうやって愛していいかわからない人が多いということ。
 
 
しかも これは虐待している親を対象に統計をとってみれば
明らかにでる数字だそうだ。
 
私の知り合いの話ではあるが
彼女が結婚した夫も彼が小さい頃から家におらず
壇一雄の火宅の人のように 外に女性がいて
妻とはいつも争いが絶えなかったそうだ。
 
よって私の友達の夫君も父親に愛されていなかったタイプで
実際 私の友達とその夫君の子供が生まれた折
彼はどうやって 自分の子供をかわいがっていいか
思案していたというのだ。
 
本能の趣くまま かわいがるということができなかったそうだ。
 
私の友達は その後離婚し
夫君と別れ 子供を引き取るも、彼は時々は子供に会いにくるけど
なにをどうするということもなく
子供が小さいにも関わらず おこずかいという名目でお金を置いていくことが
多くなった。

子供は 子供で父親がくれば お金がもらえるという条件反射のもと
大きくなり 今では 高校生となる。

そして 久しぶりに会った父親に
おとうさん お金ちょうだい と素直に言ったそうなのだが
その後 彼は突然怒り出し、
父親に向かって なんという態度だ すぐにお金とはなんだ
と 怒りだしたのだそう。

そして 私の友達がその話を聞いてもらいたくて
電話をよこした意味がわかった次第。
 
そして どうなったの?と私はさらに聞いたら
それが おとうさんと会えばお金くれたから
今度もお金もらえると思ったから言ってみたけど

考えてみたら 小さいときも お父さんと別れて暮らして
時々会っても 何一つ父親らしいことしてもらってない。

してもらったのは お金をもらうことだけ。
だから おとうさんから お金をとったら何が残るわけ。
親に向かってっていうけど お父さんは何をしてくれたわけ?
養育費って言っても おかあさんだってそれ少ないのわかってんでしょう?
 
子供は子供なりに考えているようであり
また 子供とはいえ 既に高校生。

話すことも筋が通っていると私は思った。
 
それでどうしたの?と私は尋ねたら
それをね 息子が彼に言っちゃったのよと彼女は続けた。

そしたら そんなこというおまえは知らない
もう親でも子でもないと言って。
 
と彼女がいうから てっきり 涙でも流すのかと思っていたら
これで私もせいせいしたのよ。実は。
というではないか。
 
お金をあげてそれを親の愛として見せてしまった父親にも
責任がないとはいえないなと
考えさせられる内容であった。
 
 
7月3日

日本の恋愛事情

私も年を経て ○才を超えるようになると
以前のように男性から声かけまくられて
嬉しい悲鳴を上げることも とんとご無沙汰 笑

尤も 日本の恋愛事情は
結婚したら 他の異性と付き合ってはいけないというし
(どこの国でもそうであろうけど・・)
年をとってから 恋愛のするのはみっともないとか
若い異性がいいとか(好みの問題もあり)

兎に角 恋愛は若い人に任せよという
暗黙の了解がはびこっていると思う。

ちなみに 会社のOL友達は
20代後半で いや 私は本当いい年ですから
恥ずかしくて・・と言ったりしている。

江戸時代で 平均寿命が30~40ならいざ知らず
いまや 私たちの平均寿命は 80~90歳ですよ。

それなのに 30過ぎたら誰もよってこないと嘆いたり
若い女性がいいとか言ったり 笑

日本でもてないからといって
心配することもないわけで。

この地球には 60億人も人類がいる。
20歳以上の若者で それを半分にして
男性と女性にわけてみたって
数え切れないほど いるわけで。

なにも 30過ぎたら恋愛できませんと泣かなくても
他の国に行けばいいと思う次第。

老いてなお”盛ん”に(MSNニュースより)
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/women/jijou/news/20070703org00m100010000c.html
7月2日

湿度80%

正直に話せば
私はここの2,3日と おかしい。

理由はわかっている。
まず 6月30日のライブ。

すっかり記憶のかなたに消え去っていた19歳までの思い出が
少しずつ 沸々と沸き起こる この妙な感覚。
別に彼とは大した付き合いもしなかったのに
ライブで久しぶりに拝見して
私の方は 身近に感じてしまっている。

彼にしてみれば 1ファンだし
それがなにか!?という感じだろうけど。

それと読書。内容が内容だけに
こちらも久しぶりに 
体の奥から官能がつきあげてきてしまった。
自分でどうして処理していいか困るくらい。

こういうときに ボーイフレンドがいてくれたら
あれもこれも話を聞いてくれて
この 湿った憂いのあるちょっと肌寒く 雨音を聞きながら
たぶん 一日オールな性交渉をしているだろうと思う。

それが 私の妄想であるけど
実際のところ 自分にボーイフレンドがいるわけでもなく 笑
結局 このどうしていいかわからない感情を封印するために
昨日 遊びすぎて 今日はダウン。笑

果たしてもし自分がまだ結婚生活を送っていたら
夫は 私の話を聞いてくれて
一日オールな性交渉をしてくれただろうか。

いや これはきっぱりとNOだろう。

結婚15年もすぎた頃には お互い家族。
そんな 甘いムードはないだろうな。

離婚して 二度と結婚しないと誓ったのは
結婚は1,2年はいいけど その後は日常生活。
相手にうっとりして 
べたべたできるのは子供ができるまでじゃないかな。

まあ そんなこんなで
梅雨時の私の体も
このシーズンと同じく
湿って 水分をかなり含んでいるようである。

これをだるいという一言で
片付けてしまうのもなんだか もったいない。

二日酔いと同じく
何の手立てもないまま ゆっくりと時が過ぎるのを
感じているのも 悪くないかも。

夜のみだらな鳥

 
人間どうやって真面目に生きていても
やっぱり みだらなものには 興味を惹かれてしまう。

昨日の夜は 菊地成孔氏のライブに言ってまいりました。
なにがどうこうというのは 他のファンのみなさんが書いていらっしゃるので
私は別の視点から。

彼のライブが
とても熟成されていて セクシーでいて
上品さと官能さのハザマでいて
こういうバランスのいい男って最近いるだろうか
と 周囲を見渡してしまったりして。笑
 

彼のトークは 時々 毒舌 時々 繰り返し
時々 アブノーマル というのが変わらず。

全く 彼はトークが素晴らしい。
お客が黙ってしまう間も 笑いに変えてしまうところも
まじで 笑える。

彼のデビューは1986年(23)のときだそうだが
それから 21年 世間に名前が知れ渡るようになるまでの
努力はそれ相当のものだったと思う。
 
同年代ゆえに 共感部分もあり
年末にまたコンサートが激しく待たれる今日この頃である。