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October 03 考えずに全てを感じる事ピアノを習っていたせいもあってか 祖父がピアノを弾いてきかせてくれた環境もあってか 私の人生には 物心ついた時から 既に 音楽がなくてはならないものとなっていて 小学校のとき、器楽部にはいり その延長線上に 吹奏楽部 そして 高校の時にも 社会人の吹奏楽団体に所属し あの頃は 熱心に 腕にハリ治療を受けながら 楽器を弾いて (今じゃありえない!) 全国大会で 金賞をとるまで 過酷な練習を続け、 そして それを過ぎてから ああ もう練習なんて嫌 遊ぶだけ遊ぶ!と決めて。 今まで散々 遊ぶだけ遊び 男性と数々デートをさせていただき もう いつ死んでもいいやってくらいになって また 私の中の 『一生懸命やりたい』という思いが 再熱し始めた。 これでもベリーダンス歴は結構長いほうなんだけども 最初やり始めの時 お金もなくて 暇もなくて もっと上手くなりたい かっこよく踊りたいっていう 思いが先行するだけで ぜんぜん 自分では満足してはいなかった。 今 ダンスのクラスは 中級クラスで かなり テクニカルなところまで進んでいる。 それもこれも 丁寧に教えてくださる先生のおかげ。 去年から また ダンスを習いだして 今年は舞台慣れしたダンスを!という目標があるので 先生のところで 2ヶ月に1回の みんなで披露しあう 発表会に 私も10月から参加することになって 14日に発表会なので みんなも どこかのスタジオを借りて 一緒にレッスンに励んでいる。 こうなってくると 最初は 見ず知らずの知らない女性だった人も 最近では ○○ちゃんと呼び合うまでの仲になり 今では メールの交換なんかもしちゃったりして まるで 姉妹のような仲の良さである。 10月の発表会の後は 11月は 多分真ん中あたりに オープンクラス (4時間ハードレッスン) で 12月にまたクリスマスパーティで これもみんなで発表しあう。 つまる所 私は いずれ大きなステージで踊れる プロのダンサーになりたいわけなので ここから 正念場で 練習を疎かにもできないし 発表会をやめるわけにもいかない。 私は この間 ヨースリー先生から 『あなたたちは ダンスをしているんでしょう? 振付だけにこだわって ロボットみたいにならないように。 自分で自分を信じるように。 ダンスを踊るという意味を忘れないで。楽しみなさい。』 ということを習った。 今まで 私もロボットだったようだろう。 振付を間違わないように あれ!? 右だっけ 左だっけ? 手はこうだっけ? それも 大事ではあるが ダンスを踊る 自分の内面の表現 このパートでは どういう気持ちで このところは 楽しく そう 譜面と同じだ。 ここは 軽やかに、ここはメゾピアノから フォルテに クレッシェンドで。 段々ゆっくりと 少しためて そして早く。 というように 音に敏感になって カウントで踊るということじゃないんだな。 自分の中の気持ちを湧き立たせる ということは かなり楽しくて 開花の役にたつ。 レッスンのお仲間が どうしてそんなに上手くできるの? とたずねるけど 考えていては駄目なんだな。 結局 『感じる』ということが大事だと思う。 September 24 デカダンス私は 16歳から退廃的厭世的な文学少女であった。 なぜか。 当時はこれといって、人生面白くなかったし 別に 自殺もありかなと 思った時期もあり。 (単に自殺する勇気がなかったので) 好きでもない男に散々口説かれて 早く経験したくてセックスしたし アルコール飲んだり 煙草すったり 親に隠れて 夜遊びしたり こっそり 朝帰りしたり。 友達の彼氏とデートしたり 彼氏の友達とキスしたり 彼氏の上司とやばい仲になったり そういう 『悪い子』とか 『悪い女』とか 私の中で 『悪』という部分がないと どうも 生きているという感じしない というのも まだ根強く残っている。 私が本当に好きな男はいつも一人だけではあるのだけど かといって 貞操を守れるかというのも (貞操~ 古い言い方だなあ~ 笑) 私にとっては 甚だ怪しい質問だ。 セックスなんて 恋のスパイスみたいなもので セックスしたから 私はあなたのもの(また逆も然り) という所有感が 私たちの間で 暗黙に蔓延っているのは否めない。 別にセックスしたから 相手を所有できるわけでも 一番に愛してるという証拠でもないし そういった意味では 16のときから、精神的にも早熟であったかも。 かような退廃的な背景があると 私はセックスで溺死できるくらいだなあと ある男性との関係で思う。 何もない 明るい清い交際よりも こういった あまり人に言えないような はたまた 本命の彼氏にも 親友にもいえない 私の中だけの『秘密』があると 何度もオーガズムを味わえる。 ああ 女でよかったわ。 こんなにセックスで何回もいけるなんて 笑。 September 23 好みの裏事情私の好きな男のタイプはというと
外見は絶対病的なくらいにスリムじゃないと 私のエッチ本能が燃えない。 (かの菊地成孔さま、豊川悦司さまなどもそういう括り) というのは 我が家の遺伝子らしい。
実は 私の父も弟もあの細くて 美しいオードリーヘッブバーンが そろいにそろって好きというのも また珍しい話でもあるのだけど。 私もその遺伝子のせいか スリム(単なる細いというか スタイルがいいというか) というよりも どちらかというと
所謂見た目 病的にスリムじゃないと 私の中の 子宮の部分が これは ああ・・ という 溜息カツ嗜好カツその他もろもろ
すべてのことがゆっくりと・・ 爆弾を抱えた団地のように もろくも崩れ去るときに似て・・ その相手にすべてを委ねても構わないという
気持ちになる。 とはいえ、 ほとんどの女性が自分の好きな男と一夜をまたは 一瞬をともにした後でどーんっとその男に依存してしまうのを尻目に なぜか 私の場合は
その男性とそういう素敵な素晴らしい本当に快楽的な 甘い優美な時をすごしても 彼に依存しないというのがこれまた不思議である。 好きな相手と好きな瞬間を過ごすのは
まるで甘い極上なワインか またはブランデーを共有するような まったりと脳の中間あたりで酔っ払っている みだらで 少し浮遊しているかの 空想に似てもいるのであるけども。 いやいや 今日は本当に素晴らしい一日。
なんていっても普段はお会いできないような プロの音楽家の方に ピアノを師事していただき (というより 私はピアノ最近弾いていませんが 笑) たくさん曲を弾いていただき
本当にありがたい α波が でまくりの数時間。。。 実際に 本当に美味しいイタリアンなり 日本料理なり食べて後に 何もいえず 暫く無言 そして 漸く発する日本語が ああ 美味しいですねという 陳腐な響きに似ているようだ。 September 13 奔放か貞淑か 私は親離れが早かった。
両親と一緒に旅行をしたのは 10歳が最後。
勿論 親は子供が可愛いから その後も親から一緒に旅行を!と 誘われるけど なんか 親と一緒に出かけるよりも
友達と遊んでいたほうが断然楽しかったし。 そんな話を今日していたら
他のみなさんは 親と旅行するの楽しいっていう。 なので 私だけまた 浮いてしまった 笑 (浮くのは慣れています 笑)
私の母は とても真面目で貞淑な女性であり
女性の部分だけを見れば 私とはまったく正反対のキャラクター。 私の母は 私をお嬢様のようにという目標があったようで
小さいころから ピアノ、お習字、その他塾通いは当たり前で 高校になったら 華道と茶道も。 尤も 中学校で吹奏楽部に入り
その練習のきつさから 英語以外はすべてやめてしまったのであるが そのとき、母に 英語もやめたいって言ったら
物凄い剣幕で めちゃくちゃ怒られたので 英語は 部活の合間に きちんと通っていたから 今だに商社の貿易事務なんぞ できたりするから 親には感謝しないとならない。 私が自分で奔放だなと気づいたのは
高校の時。 それでも 中学の時も一度に2人3人から こくられて 結構いい気分になり 女子から こっぴどくシカト、説教などあったものの 笑 男性から 告白されるってこんなに気持ちいいものなの~と
一人悦に入っていた というまあ 自分の奔放さ加減に やるせない。 奔放をテーマに語らせたら
厚さ5cmくらいのエッセイ本やら HowToものが書けるのじゃないかと 友達から冷やかされるくらい 私は奔放である。 そんな奔放な私が 主婦業など勤まる訳もなく
自分の性格をよく知っておけば 結婚などしなかったのだけど 私も当時はまだ20代前半で 世間知らずで
結婚っていいなあ~ という憧れで 友達の中で一番早く結婚が決まった私は
みんなから いいね いいねと羨ましがられ。 世間がいいから 自分がいいとも限らないのであって
みんながしていることが自分にもよいこととは 当てはまらない。 重要なのは
自分が奔放と気づいた時点で さらに自分のしあわせを どうやって自分にあてがうか ということじゃないかと思う。 奔放な私が 貞淑な母のような女性になれるわけでもなく
猫が ワンといえない様に 魚が空を飛べないように 花や木が歩けないように 自分のDNAが何たるかを
よく知るっていうのは 人生において 非常に大きなテーマだと思う。 September 05 ホルモンより 意識実は 私 土曜日から(正確にいえば 金曜の深夜から)
昨日まで とても具合がわるくて。 今から 8年前 私にはとても好きな人がいたのだけど
前にも書いたように 彼は妻子持ちで。 まあ 私は結婚なんて別に憧れても、したくもないので 妻子持ちでうまくやれれば OKなんて 思っていたので。 しかし 妻子持ちよりもやばい薬物、
そう 彼はタバコを吸っていた。 私は当時 タバコやめて 1年くらいだったのかな。 で 彼が吸うタバコの副流煙を吸っているうちに なぜか 自分も吸いたくなり(ニコチンの作用だろう) 彼が吸っている『キャビンスーパーマイルド』を一本なにげにもらう。 最初は お遊び的気分で 彼のタバコをもらって
肺までいれずに ふかしていたのだけど いかんせん つい1年前まで タバコ常習犯だった私が ニコチンの快楽を忘れるわけもなく そこから 先はずるずると薬物中毒に。
一本が二本 そして 自分からタバコを買うように 求めるように 吸うように。 自分でやばいなあ と思って やめなくちゃって考えていても
体は自然と タバコを買い求めている。 買っては一本吸い そして残りの19本は水に浸して すえないようにしても それを何回続けても 私は タバコがやめられないかった。 みるみる増えているしわ 顔色が悪くなり
口臭も臭くなり タバコの害で 歯が黒くなり抜け落ちてゆく そして やめようと 思いながら 自分の引き出しにあるタバコに手を伸ばそうとする そういう夢を何度も見た。 勿論 私はその後 タバコをきっぱりやめることができたけど でも その禁煙地獄は 一言で表せないほど 壮絶であった。 私がつい最近まで好きだった(明らかに過去形)彼は
とてもステキな人で 私も結構本気でいたのだけど ある日 彼がタバコを吸うのを知って 彼とあうの やめようと真剣に思った。 で それを彼に伝えたら
君と会うときは タバコをすいません という嬉しい告白。 確かに ここ数回は彼はタバコ持参でデートしなかった。 それが 嬉しかったのに この間の金曜日 なぜか 彼からタバコのにおいがしたとき 彼は あ ばれた!?という罰の悪い顔をして
しかも ホテルで そのトイレで吸ってくるなんて まあ あなたって度胸いいわねって感じ。 その時 彼の罰の悪そうな顔で
しょうがないなあ と思って つい許そうと思ったけど 私の行く末を考えて また 副流煙で ニコチンにはまってしまったら もう これから先はどうにもならないと思う。 あんなに大変だった 禁煙作業は
もうこりごり。 私が嫌なタバコをデート中に吸えるってことは
私のことは 遊びなのねって 確信した金曜の夜。 私は彼のこと 大好きだったけど
しょうがない。 遊びなら遊びで 腹を括ろう。 そう思いながら 今日まで辛い長い5日間。
会社を休みながら 早退しながら 彼との思い出を きっぱり切るためには ホルモンを切るためには ある程度の努力が必要だ。 男は放出する性だから この女の気持ちはわからないと思うけど
女性は 好きになった男性の全てを許してしまいたくなる。 ここに 意識の落とし穴があるわけ。 私は意識を使って 永遠に生きたい。 彼からの快楽がなくなっても 自分の意識で快楽を作っていけばいい。 September 04 環境を整えること会社仲間と一緒にランチを食べるとき
仕事の愚痴やら不明点やら 話すことがあるのだけど 明らかに営業マンの理不尽な態度で 自分が困っていることがあるなら 私は 迷わず ボスに相談するので (その際 決して自分の感情は抜きに 事実だけを伝えることが重要) 困っている女性に対して
相談してみたら?と提案したら 彼女は、いいです 我慢しますと言うし 他の女性も なかなかいえないよねという。 でも自分の環境を自分で整えるのは
自分しかできないことであって まあ 本人が我慢するというのなら 私はそれ以上は何も言わない。 そんなんで 私も付き合う男性から
自分と合わないなあと感じたら ちょっと距離を置くか 少しずつ離れるか そっと消えるかのどれか。 私が離婚したのは 私が自分で奔放だってわかったからで
独身になれば 別に誰と遊ぼうが 付き合おうが 法的にも全く問題がないわけで 私と以前付き合った男性は
何でお前は 俺一人待てないんだって 怒ったことがあるし よく のこのこ 他の男についていくなって 注意されたこともあるけど なんだろうなあ。
私って 奔放で そしてこれが快楽なんだなって いつも思う。 で その時 付き合った男があまりにも うるさいので そういうことを隠すようになったんだけど
でも もう面倒くさい もうどうでもいいやってなると 隠し事も億劫になり そのうち 相手もこんな私に嫌気がさし 笑 私も相手の嫌な部分が許せなくなりで
自然と疎遠になってしまう 笑 大体 自分がやっと生きる場所を整えることができて
自分がやりたいことやって 楽しく生きている最中に 私のDNAをあれこれ言われると ああ もうだめ この人とは 駄目って 思う。 そんなこと言いながら 相手とのセックスがとても良いと
なかなか離れづらくなったりして 私も いっぱしの弱い女だなと気づくのだけど そうは言っても 私は自分の美しいお花畑で 綺麗な景色を見て
芳しい空気を吸って 時々生える雑草を抜いて そんなところに住んでいたいから だって そうじゃないと 何のために
あんな辛くて大変大きなエネルギーを使い 両親知人近所から罵倒・無視・嫌がらせをうけて やっと離婚したのか わからない。 セックスなんて所詮ホルモンで 醒めれば終わりなんだし
この地球上に 沢山の男性がいるから 別に彼だけにこだわる必要もない。 セックスの快楽と引き換えても
私は 自分の生きる環境を大事にしたい。 セックスはホルモン 環境を大事にするのは意識だもの。 常に意識を使うってことが やっぱり重要だろう。
September 03 トラウマ 長く女をやって 何回も恋愛して
その度ごとに相手を観察しているけど 私は本当は臆病な人間だと思う。 結局 人間っていうのは過去に大きな打撃を受けると
それが脳のどこかに残っていて 同じ様な恋愛なり 過去と似た様な相手なりと また 出会うと 身構えてしまうのも事実。 軽い悲しみなら 忘れてしまえることも
大きな打撃は 脳にいつまでも記憶して 次からは気をつけようと思いながらも その時は 快楽を求めて走り出し 気がつけば こんな筈じゃあ (笑)なんてことも ないわけじゃない。 人間は 欲望と快楽には弱い生き物で
意識でこれは駄目とか こういう男と付き合ったら 同じ様になるとか 思いながらも 一回だけ、 これで終わり いや これでもう会わないと
思っていたって 相手から 連絡がくれば その快楽と欲望に負けてしまいやすい。 こうなったら もう中毒かと思うのだけど、
尤も 快楽があるから 『生』を楽しめるのであって 快楽の裏に 悲しみが潜んでいても それは 仕方ない。自分の行動の責任になってしまう。 もう そう考えるしかない。 早い話 8年前付き合った妻子持ちの男性とは
最初は 非常に楽しかったし 妻にばれないように細心の注意を払いつつ しかし 彼が家で会話をしなかったり 妻とセックスレスになったり 家に戻らなくなって 私たちの恋愛は、明らかに妻にばれた途端 彼は 手のひらを返したように冷たくなった。 まあ それはしょうがない話なんだけど
こちらもそれは覚悟してはいたけど あんなに本気だった癖に 別れる間際に 『君とは遊びに決まっているでしょう。』と 非情なまでに冷たい視線で もう 使い飽きたゲームを燃えないごみの日に
簡単に捨てるように 着古した洋服を 何の感情も無く破けるように そう言われたとき 私は愕然として この人ってここまで 変われるんだなあと
そのとき しみじみ思ったものだ。 勿論
彼に関わらず 私だって似た様なことを相手にしたことあるし それを攻めるつもりはさらさらないけど いつ そういう別れを言われてもいいように 覚悟を決めて 男性と付き合うようになったのは事実である。 相手にメールだして答えが無いとか
電話したけど コールバックがないとか もう そういうサインがあれば ある程度の覚悟を決める。 まあ ホルモンが醒めればそれで終わりなので
つらくても 悲しくても 3ヶ月もすれば 軽い傷なら癒える筈。 こういう悲しみのホルモンは 二日酔いみたいなもので
その時は 具合悪くて 頭が痛くて 何をやってもどうしようもないけど じっと黙って時が過ぎるのを待ち 彼につながることを極力避けて そうしてるうちに 3ヶ月もたてば どうにか心から笑えるようになる。 そうやって 自分を守るやり方を覚えておけば
打撃が強くて 立ち直れないなんてことは 非常に少なくなって 自分の調和の波も 上がり下がりと 起伏の多いときが少なくなって いつも 調和を保てるようになってくる。
快楽が物凄く大きくて 悲しみも物凄く大きくなる そういうグラフを作ってしまうと 危険 といわざるを得ない。 恋愛の落とし穴片思いのときは 別に振り向いてくれなくても良いやって ただ 相手を思うだけにエネルギーを集中していればいいのに 相手の気持ちを知って 彼も私のこと 好きなんだ~という驚きと喜びを得た途端、 ある日 キスを
ある日 ペッティングを ある日 セックスを 肉体関係を徐々に構築していった場合
いつしか 私はあなたを好きだからこれでいいんだという シンプルな想いから どんどん 遠ざかってしまう。 彼は私をどう思っているの?
私は遊ばれているのじゃないの? 連絡こないから もう終わりかも? などなど ネガティブな思いで 脳はいっぱいになってしまう。
ここで 改めて
片思いの純粋さを思い出したい。 自分が彼を好き ってそれだけで いいんじゃないかな。
もし 相手が 自分の思いを鬱陶しがるなら 別に 相手に向けて表現しなきゃいいだけの話で 自分の心の中で 相手を思い続けるってそういうのも いいんじゃないかな。 自分のDNAって いろんな部分があって
自分のDNAと相手のDNA 全てが合致するなんて 本当に難しいことである。 例えば 食事やセックスの好みは合うけど
哲学の部分が合わないとか 自分はベッドで寝たいけど 相手は布団がいいとか。 自分はお風呂が好きだけど 相手はシャワーで終わりにしたいとか。 自分は 男性も女性も好きだけど 相手は異性しか駄目とか。
もう 上げればキリがないくらい 人の好みは様々なのである。 そこで 一点集中して あなたは私のことわかってないって
相手を詰っても それは無理があると思う。 精神的配慮っていうのは
恋愛(人付き合い)の中で 重要だと思う。 分かり合える部分だけ 焦点をあてて そこをクローズアップして 付き合えば楽しいと思うけど わからない部分をお互いにぶつけあっても
そりゃ 悲しくなるだけ。 自分で自分がわかっていれば 相手に精神的配慮をしてあげられるし、相手が自分をどう思っていようと それほど気にしなくてもいいのじゃないか。
恋愛の3原則
1)相手の好みと意思を尊重する 2)他人の所有物にはなれないし 他人は所有できない 3)何よりもまず 相手の幸せを絶えず願うこと September 02 繊細な性男性って本当に デリケートな生き物だと思う。
男性が結婚しても 他の女性と恋愛したいとか 妻以外の女性に興味があるのは もしかしたら 女性によって癒されたいのじゃないかな。 男性は 自分の生きた証として仕事を頑張るそうだけど
(勿論 他にも目的はあって それだけじゃないけど) 仕事が生きた証なら 恋愛は 自分自身を認めてもらえる一つの手段じゃないかしら。 極端に言えば 女性は恋愛しなくても 彼がいない時期があっても
夫とセックスレスになってしまっても 最初は悩むけど 環境に順応しやすいせいか まあ いなきゃいなくても 別にいいや みたいな流れになっても おかしかないけど 男性は やっぱり女性を口説きたいし
どうにかなるなら なりたいと思っているんじゃないか。 男性が女性を口説かなくなったら
本当の意味で男性じゃなくなるのかも。 私は 男性から口説かれるのは好きだけども
それを肯定的に受け止めて 例えば 今度 デートしよう!と口説かれても そこで うん しようしよう!というけど 実際 デートするのかしないのかは 男性の行動にかかっていると言っても過言じゃない。 最初は友達のつもりで お茶したり映画みたり コンサート行ったり そういう付き合いでも 相手が熱心に口説けば 気分でそういうことしちゃう場合もあったり。 August 29 恋の後若い女性は結婚に憧れている。 そういや こんな私も20代前半で結婚したクチだけど 結婚生活を経て 様々な不自由があるので
もう結婚するのは ないだろうと思う。 それで イチイチ恋愛していると
会社の若い女子たちが 私に 結婚しないんですか~?と聞いてくるんだけど (今日も昨日も結婚の話を聞かされた 笑) 私の恋愛の先は 結婚でも同棲でもない。
あえていえば 私の恋愛の先は 『友情』。 以前 ちょっと付き合った彼が 私に
恋人だの愛人だのっていうのは 所謂 おもちゃみたいなモノで 飽きたら終わりなんだよなあ と。 新しいゲームが欲しくて欲しくて
そのゲームを手に入れた途端 毎日徹夜して 治っていた腱鞘炎が再発するほど そのゲームに夢中になり ご飯も作らず 掃除もせず
お風呂は朝入るという ゲーム熱中症にかかったことがあるけど まあ 恋愛もそれに近いものがあり
恋人なり 愛人なりに 飽きてくれば ある程度距離を置きたくなるのも また 新しい恋人や愛人を持ちたくなるのも
未来永劫 人間のサガだと思う。 では 飽きない人になるにはどうしたらいいか
という 質問にいつもぶち当たるのだけど それは 自分で自分を飽きさせないということが
最大の課題じゃないかな と思う。 新しいナニカがしたくなったら
考えずにチャレンジしたり どこかに行きたくなったら 迷わず 行動したり この映画 見たい
このコンサート行きたい と思えば 友達の返事も待たずに 一人でも出かけちゃうし やりたいことやって
食べたいもの食べて 好きな男とセックスして 眠いときに寝て そういう自由じゃないと 私は生きているって気がしない。
だから 結婚すると
配偶者の顔をうかがったり 出かけたいのに 出かけられなかったり 親戚・近所の義理のお付き合い など等 私には 金輪際 したくないことばかり。 妻にばれない家庭外恋愛前回書いたものが大変好評でなかなか多くのヒット数があり。
ということで 更に妻にばれない方法をいくつか載せたい。 便利なようで意外とばれやすいのが 携帯電話。
スイッチをOFFにしているから 大丈夫と安心して寝てはいけない。 妻は 夫が寝静まった後、こっそりと携帯電話をチェックしている場合がある。 暗証番号かけた ロックかけた といっても その暗証番号が妻に推測されやすい数字だったら 尚更 ばれやすい。 今までかかってなかったものが 最近かかっているって
やっぱり 何か可笑しいではないか 笑。 キャッシュカードの暗証番号と同じ様に 時々 番号は変えたほうがよいと思う。 私の知り合いの男性は 携帯電話の暗証番号を
会社の時間外通用口にある セキュリティ番号4桁と同じに したそうで これなら 妻には絶対にばれないし 自分も忘れないだろう。笑 また 自分の彼女の番号を登録するときは
彼女の名前は絶対登録せず 会社関係だと思われやすい ○○部長とか XX商事とか △△□雄とか そのような名前で登録する。 万が一 妻と一緒のときに
彼女からメールなり電話なりかかってきたとき 青くなることは防げる。 尤も 最近では 女性の管理職も増えたので
事務的に かなり演技して話せば そのあたりはわからないと思う。 びくびくせず 普通に話すという演技力が要求される。 携帯電話を使って 彼女と連絡を取らなければ
よほどのことがない限り ばれないと思う。
携帯の履歴や メールなど 後で綺麗に消せばよいけど
男で そんなにまめな人は少ないと思う。
連絡は携帯電話以外でというのが
結構 ばれずにいけるコツじゃないかな。
何があっても絶対外泊はしない。
これ案外難しいと思う。彼女が一人暮らしだった場合 ちょっと泊まっちゃおうかな ○○君と飲んでて そういう流れになっちゃったって言えば大丈夫かなと 男たちは 一瞬思うだろうけど 大体 女性って言うのは
常に男性に右上がりの要求をしてくるのが普通で 一度外泊してくれた という喜びから 次も 今日も泊まっていかない?と 気軽に誘うようになるからであって また 男も男で この前うまく妻を騙せたから
今度も大丈夫かなと まるで 横領のように 最初はばれなくても 日々重なっていけば 少しずつばれるのは 時間の問題なので 気をつけたほうがよい。 と言っても 家庭にばかり気を配り
彼女のほうへ あまり気にかけなかったら そのうち 彼女から愛想をつかされても それはそれで仕方ない。 二重人格者の様に
彼女の前では彼女を一番に大事にし 家に帰ったら 妻を一番大事にする。 このバランスがあってこそ
家庭外恋愛ができる男である。 普段からあまり バランスのよくない男性は
はっきり言って 妻と彼女両方を持つことはお勧めしない。 そういう人で なんら恋愛したいと思うなら
クラブやキャバクラ、スナックのおねえさま、 果ては ソープのおねえさまと擬似恋愛したほうが よっぽどいいと思う。 大体 妻にばれないから 楽しめるのであって
結局 妻にばれたら 悠長に家庭外恋愛で遊んでいる場合ではない。 夫婦の間は修羅場、家庭内は冷え切り、
無事に家に入れてもらえるかどうかも分からず、 妻から一生ねちねちといわれる場合もあるので 慎重に 恋愛を楽しんでほしいものである。 August 16 大切なものは意識例えば、私の身近に親しい男性が4人いるとする。 一人は私とのセックスだけを熱望している男。 一人は私との関係を未来へも続かせたいと思っている男。 一人は私にお金で私の体を買う男。 そして もう一人は私との関係に意識を持っている男。
確かに彼らは私のそれぞれの好みであり、それぞれのお付き合いは楽しい。 時にはセックスだけで満足して 彼と会える日の前日は体の具合がおかしくなるほど 興奮している自分を見つめることができる。
未来への話をするのも楽しいし、彼は私とは別れたくないというので それはとても可愛いなと思う。
私をお金で買う男は 私と会うときは全て私の好きなようにさせてくれる。 信じられないけど そういう男がいる。 私の好きな食べ物、好きな場所、好きな洋服や靴やバックや帽子やアクセサリーや。 居心地のよい無機質な空間、彼はいくら私につぎ込むつもりだろうか。 そんなことを ふと考えてしまう。
そして 私との関係に意識を持っている彼。 彼とはセックスはない。いや もしかしたら時々なんらかのはずみでしてしまうような ある種危うい関係ではあるかもしれない。 もっとも 私がお願いすれば しょうがないな程度のセックスはするかもしれないけど。 彼はいつも私の内面を見てくれているから 多分彼との付き合いが一番濃いだろうし、愛を感じる。
セックスだけ お金だけ 希望だけの付き合いは その関係が終わった後 何が残るのだろう。 セックスのホルモンが下がったり、自分で何でも買えるようになったりすれば はっきりいって その彼は不要になることは否めない。
しかし 意識あるお付き合いは お互いに内面と見ているから 飽きることがない。 彼は 私の一番の何でも話せる親友であり 私の兄ような父のような人であり 彼の前では 私は 本当にありのままである。
August 11 男と男の間で
August 10 キスは突然に花火大会が終わって
友達のN子と一緒にいた 行きつけのスナック。 花火が終わったばかりだったので お客さんも少なく ママも親切 ボーイもジェントル。 私たちの次に入ってきたのは
男性二人組み。 入り口を見て 品定めする私たち。
右の男性は好みだけど こっちはどうも・・と 言うのは 私だけで Nは彼氏とラブラブ最中だから 特別よその男は興味なさげ。 彼ら入って来て10分ほどで 私たちの席に来る。
所謂ナンパだろう。 こちらもアルコールが入っているので カラカイ半分 話を聞いていた。 その 入って来て右側にいた男性が
そばで見て やっぱり 好み!なんだわ これが。 久しぶりの大ヒットというか かなり花火がまた スターマインがまた ナイアガラが また 頭のなかで バンバンあがる。 さっきまで 花火みたじゃんってな感じ。
更に 脳の中でフィードバック 笑 しかし 賢い女は自分からあからさまには口説かない。
相手の反応を見ないことには 恋は前に進まない。 実は 恋愛って男性からのアプローチから始まらないと
上手い具合に進まないのだ。 だって 男性が この女とエッチしてみたい!って 単純に思ってくれないと 口説きは成立しない。 と そんな作戦をつらつら考えながら 世間話をしている最中 彼たちの友達がどやどやと5人くらい入店。 どうも そこに彼氏の本命の彼女もいる模様。
やっぱ 女の感は当たる。 そういう素振りを相手もするし。 こちらも観察するし。
友達Nが 彼は止めておきな と私にアドバイス。 そうすっかな~ と思って トイレに行ったところ 彼が ちょうど トイレから出たばかり。 彼が私と何か話したそうだったので
私から あの子 彼女でしょう?って 笑顔でたずねたら いや 違うよと真剣に言う。
こういうときの男の言葉はまともに信じないほうがいいと 思いながら またまた。私 彼女持ちの男性は苦手なのって
早々とトイレに入ろうとしたら だから 彼女じゃないってばと
まだ 言ってる。この男 最低。 彼女じゃないって 本当。 じゃ それが本当ならここでキスして。 とねだる私。
いや 酔っているからといってもかなり大胆。
トイレってたって 大きな居酒屋じゃないから すぐそこにボックスがある。わけ。 ここでキスして っていうか終わらないか
そのあたり 定かじゃないけど 気が付いたら キスしてた。 キスって 次の先を想像させる ヤバイ行為だ。
キスの相性がよければ 次の相性もいいのを 私たちは本能で知っている。 だから キスしたら 次に進みたい。
それは 女も男も。 August 07 出会いあれば別れあり人生において
出会いがあると同時に別れもある。 それは 私が高校の時、付き合っていた社会人の彼が 私が進学のため 東京に出ることになり 最後の夜は 私が泣いてばかりいたものだから 彼が 『会うは別れの始まりっていってな』と 静かに話してくれた。 会ったら必ず別れがあるということを このとき 切々と感じた18の一晩であった。 こんなこと言ったら 留美ちゃんってクールだよねって また言われるだろうケド どんな熱い関係も 死ぬほど愛してる恋愛も 離れたくない親子関係も ずっと永遠じゃない。 いつか別れがくる。 それが早いか遅いかの違い。 2年前に 結構本気で惚れた男がいたのだけど 彼は 私に好きな女ができたから 留美ちゃんとはもう会えないって言ってきた。 1年つきあって間も無くのある日 その警告は 私に発せられた。 イエス 確かに いつ別れてもいいような付き合いを してはみたきたものの 寝耳に水 晴天の霹靂! とは まさにこのこと。。。 とばかり 暫く 私は元気なく。 恋愛は特に ホルモン上がりまくり ボルテージ120% ターボフカシまくり 高速200km運転したいくらいの加速力だもので 笑 この時はさすがに私もこたえ 笑 いつもはご無沙汰の嫉妬もしまくり 笑 言いたいことも言いまくり。 とはいえ 心変わりしてしまった彼の心は既に遠い。 この時を経て 私は いつ人間心変わりするとも限らないなあということが いつもは テスト勉強でわかっていたような英単語が 実際 イギリス人と初めて話して 自分の発音がおかしいのを指摘されたかのように似ていて 笑 女を長くやってきた割には 漸くわかった時であった。 ま それからは 恋愛に対して あまり深入りせず やばいな と自分で思ったら 結構 自分の楽しいことをして その深みにはまらないように 天気予報で 今度は大型の台風が来ますという 予報で その地方の民家がドアや窓の内側から 頑丈な杭を打ち込むように 私も ネガティブな嵐から守ることを覚えてしまった。 セックス後に陥る女性の不安感私の女友達(25)が彼が本気かどうかわからないと言っていた。 恋愛なんて ある程度は遊びの要素があるから 本気やら遊びやら考え込んでいたら 具合が悪くなってしまうかもしれない。 ここで 彼女がいう 本気か遊びかというのは たぶん思うに 彼の心の中の自分がどれだけの比重で 存在しているか ということなんじゃないかな。 男性は セックスしてすぐに仕事や他の事項に取り掛かれるけど 女性は違う。 好きな男性と かような関係になった場合 余計 彼のことが頭から離れなくなり 関係持つ前までは 割とクールに考えていられたことも そうなってしまった後では 彼が遊びかそうでないかということは 地球が温暖化になることよりも 東京に大地震がくることよりも ずっとずっと自分の中で大切な出来事なのである。 男性には分かりにくいこの女性の心理状態は やはり 子宮というところからきているのじゃないかなと思う。 だって 女性が好きになった男性を セックスその後にどうでもよくなっていたら やはり もし妊娠した場合は 好きな男性=好きな男性の子供になるわけで もし それがどうでもよくなっていたら 子孫繁栄からも遠ざかってしまうということにもなりかねない。 結局 女性が好きな男性とセックスした後陥る あの不安感は化学反応なんだと思う。 だから そう考えれば 自分がどきどきするのは単なる化学反応で 女性誰もが陥る不安感は ホルモンだと思う。 彼が遊びだろうが本気だろうが、いずれわかることだろうし そんなこと気にして 恋愛を楽しめないもつまらない。 あちらが遊びだと感じたら 少しずつ離れていけばいいのだし 本気ならこちらも本気の量を増やしていけばいいだけ。 恋愛渦中にいると どうしていいかわからないという 未来への不安感がつきまとうけど 結婚するときはするし しないときはしない。 一緒に住む相手なら いずれそうなるだろうし。 (私はもう結婚も同棲もしませんが) 未来のことはこの際考えず 瞬間瞬間を楽しんだほうが 人生鮮やかだ。 August 06 恋愛最前線今日は 私の中で今一番ときめいている彼とデート。
私はほんと 小さいときから誤解されやすい。 中学高校も誤解されっぱなし。 なぜかというと 中学高校の時つきあっていた彼氏に言わせれば なんか 他にも男がいそう という雰囲気があるのだそうだ。 いえ 私は好きになったら ほんとに一途。 単に彼以外の男が寄って来て そこに誤解が生じるだけ。 だったら 断れよ!と高校時の彼氏にも 19歳の時の彼氏にも言われた。 イエス 断っていますってば。まじで。 断るまでのプロセスで誤解が生じる。 だから 今日もそんなこんな別に 彼は嫉妬とかそういう大した話じゃなかったのだろうけど 私の中では また誤解されたら大変という思いがあって 理解してもらうまでは やだなあ というちょっと神経を使う場面もあり。 恋愛ってさ やっぱりどこかで 120%信じることができない部分があって 私がすべて 彼に甘えられるのだったら それも可能だろうけど まだ 付き合って間もないから どこまで 甘えて どこまで 離れればいいのか 現在 手探り状態。 私が自分で自立だの 依存だのと騒いでいるのは もしかして この恋愛で 今のときめいてる彼氏に どーんと依存してしまった場合 彼が いつなんどき やっぱり君とはもう終わりにしたいと 言われないとも限らないので そういうときに ああ わかった って都合のいい女に というか 今更 修羅場を経験したくないというか そうねえ なんていうか 恋愛に依存していると 何も見えなくなる自分が困るって言うか 笑 そういう自分がわかるだけに それを 波打ち際のテトラポットのように 自分の心が侵食されて 砕けないように 自分を守っているのかもしれない。 19、20の小娘じゃないし 色々恋愛は経験しているけど なんでしょうね。 確かに 恋愛はいつ醒めるとも限らない。 自分が醒めるのも 相手が醒めるのもそれはタイミング次第だと思う。 醒めたときに お互いをなじるのはやめたいし それは しょうがないと思う。 まるで 事故で死んでしまった親友の死を悲しむのに似て。 恋のはじめは いつもどきどき 彼しか見えないし 彼だけに愛してもらいたいし 彼だけに夢中の 私もかわいい女性になってしまうのである。 August 05 夫の浮気がばれない方法世の男性方なら 大方の人は 結婚した1年後あたりから
ほかの女性が気になってくるのじゃなかろうか。 そして 女性の扱いが上手な人は
既婚者型浮気上手な人となっていく。 いや もしかしたら 最初は単に気になって 会社の廊下で話したり お気に入りのホステスさん目当てでお店に通ったり
または 以前の彼女となんらかの連絡があったりとか まあ そんなこんなで
妻以外の出会いがあれば 考えないこともないだろう。 そこで その女性と食事なりお酒なりの関係が続いた場合
ここでも 大方の男性は 次に進みたいと思う。 いや これは男性が悪いわけでなく こういう脳のプログラミングを余儀なくされているわけであって よほど 怖い奥さんでもいない限り
男としては ちょっといいかな くらいな軽い気持ちで その女性を口説きたくなるのは男の本能なのかも。 しかし 浮気も本気になると家庭に支障を与えるから やっぱり 妻の気持ちを考えたら ある程度の演技は必要だと思う。 演技も出来ず 家でも愛人のことばかり考えていたら
妻は不信に思う。 なんか 最近様子が変。
そう思われたら まず 携帯をチェックされていると思ってよい。 大体 この時点で携帯にロックをかけていた日には なんで 今までかかっていなかったものがかかるの!?と 妻には余計不信がられること 間違いはない。 では どうしたら 妻にばれず うまく家庭外恋愛ができるかというと
これはもう いつもどおりに妻と接するしか方法はないのではないか。 愛人との連絡は携帯メールも携帯電話も使わないほうがいい。 妻とは いつも通りの会話 いつも通りのセックス
すべていつも通り。 中には 愛人から『奥さんとはセックスしちゃいやよ』といわれて 鼻の下を伸ばしている夫たちがいるけど 愛人がいうそんなことを いちいち間に受けてはいけない。
愛人との関係を妻にばれずに 続けたいのなら 時々は 妻と関係を持っておいたほうがいい。 なぜなら 女はセックスがあれば 安心してしまう生き物である。
いや これは 女性側から怒られるかもしれないけど これは真実だ。 夫婦なんてものは 他人同士が同じところに暮らして
法的に守られている一組のカップルであって セックスがなくなってしまったら それこそ 他人以外のなにものでもない。 もともと セックスレスの夫婦なら
会話に重点を置き 愛人ができて セックスレスになだれ込みそうな場合は 決して セックスレスにはなってはいけない。 兎にも角にも 家庭外恋愛において
配偶者の不信から逃れられれば 結構おいしい恋をすることが可能なのだ。 July 31 男は大変女という稼業をやってかれこれ数十年。
15歳の時にファーストキス。 そうして 私は当時 超入門者編の恋愛界に一歩足を踏み入れたのである。 暫く 甘いキスに酔った。はまった。
キスしたくて 彼と逢った。 当然 キスしたら 次を求めるのが男。 だがしかし、16歳の彼は童貞だったので セックスに進みたくても なかなか勇気がでるわけではない。 と 昔をつらつら思うに
男は大変だと思う。 もし 私が男に生まれて 初めて女性とセックスするのに
とっても緊張すると思う。 以前、ある女性とセックスしたことがあるけども そのとき 彼女にキスしながら ブラジャーをはずし、パンティを脱がし 果ては 彼女の胸をもみながら 性器を愛撫するという上級テクニック。 (と私には思える) 自分が女性だから まあ ある程度さわり加減とか
力の入れ加減とかはわかるけど もし自分が男だったらもっと大変だと思った。 いいなと思っている女性と
初デートの約束をこぎつけることもこれまた一苦労。 相手も自分を気に入ってくれていても 特に日本の女性はすぐに はい いいですよ という人はなかなかいない。 今はメールという便利なものがあるから
とりあえず アドレスを聞いてしまえば 世間話から始まって 反応をみながら 彼女をデートに誘う。 誘ってから すぐにホテルに行きたい気持ちをこらえ
食事したり お茶したり。。。 ほんと 男性は大変な涙ぐましい努力を
私たちの知らないところでやっているのである。 だから 私はこの人いいなと思い
メールで色々話して さらにいいなと思ったら こちらから 今度 会いたいですねと言う方。 そして 定番ながら ご飯食べた後
今日はキスくらいしちゃいたいな と思ったら 自分から キスしやすい場所に移動する。 だが ここで あからさまにキスしたいですという反応をみせては
スパイスが効かない。 尤も ご飯たべて やっぱり家に早く帰りたいと思う男性もなかには
いるわけで そういうときは 男性を傷つけない嘘で 即行家に帰ることにしている。
July 27 妻の浮気結婚したあとで 他の異性と関係することを 俗に浮気というけど 意外と 当の本人たちは 周りが思っている以上に真剣だったりする。 しかし あえて言わせていただきたいが 妻の浮気は 浮気と呼べないかもしれない。 なぜなら 大半の女性は 男性とセックスすることは とても大きなことだと思っている。 男性のように ちょっとやっちゃった!という感覚ではない。 女性は 選びに選んでセックスするのだから 妻である女性が セックスするということは かなりの決心がいることだと思う。 女性は セックスし その最中に夫以上の快楽を味わえば また その禁断の果実を食べたくなる。 たぶん それを世間は知っているから 人妻の浮気はセンセーショナルだし かなりスキャンダルなイメージなんだと思う。 だから 夫の浮気はかなり まあ やっぱり 日常的なことではあるけど 妻の浮気となれば それはそれは大変な騒ぎようである。 妻も妻でそれはよくわかっていて だからこそ 他の男性とセックスするにはそれなりに 大きな決意が必要なのである。 夫が浮気しても 単なる痴話喧嘩で済みやすいが 妻が浮気した日には 天と地がひっくりかえったが如く 周りから非難轟々である。 家庭外恋愛というだけでも 男と女とこれだけの違いがある。 結婚して 親と過ごすよりも長い時間を夫と過ごすことが 当たり前の現代、 いつまでも 一人の人と付き合っていくのは やっぱりなんだか無理のような気がする。 それでも うまくいっている夫婦は 互いに努力しているというわけ。 まあ 尤も 男性が浮気に走る30代から50代にかけて 妻は 妻の座という保険を手にしたことで 目をつぶり 夫が定年になって やっぱりおまえが一番だよと 言われるには 妻もそれ相当の我慢と忍耐が必要じゃないかなと、最近思うのである。 結婚中 母が私に 何で我慢ができないの!?と 戒めたことがあるけど 私は我慢などしたくない。 幼稚園から始まって 男子と机を並べ 男女同権と育ってきたのに なんで 結婚したら 夫の浮気がよくて 妻はだめなのか 真剣に考えたことがあった。 July 24 底なし沼 女性の性の快楽は底なし沼といわれている。 性に限らず 女性の欲望は底なしだと思う。 ここでいいです という 限りがない。 簡単な例でいえば 最初のデートは ラーメン屋で喜んでいたのに 次のデートは イタリアンがいいとか。 まるで 営業マンがつけるグラフのように いつも右肩あがりである。 奮発して フレンチに連れて行った翌週に お金がないから おでんやと言われて 喜ぶ女性は少ないと思う。 そして この延長線上にセックスがある。 初めて彼と過ごす夜に恥じらいをもつ女性は多い。 しかし、2度3度と繰り返すうち 私はまだ オーガズムを味わってないわと思い出す。 そして 彼と一緒にオーガズムを探求する。 尤も 女性がこのように欲望を追い求めるのは 相手の男性に心から気持ちを許しているため。 遊びのセックスでは 演技するし 相手に対して 高い欲求もしないし、大きな期待もない。 女性は 子宮があり子どもを産む性であるため 相手の愛がどれくらいか知りたい。 といっても いくら口で愛してるよといわれたところで それが真実かどうかわからない。 そこで 彼の反応を試してみる。 常に彼の反応が右肩上がりなら 信用できるというわけである。 女性の性が深くなればなるにつれ 男性はその女性から離れられなくなるだろう。 女性が極みの声や顔 乱れた姿をみせるのは まさに 自分を信頼してくれているから。 誰のものでもない 自分だけの彼女の姿態。 こういう世界を経験してしまった男女は 後戻りができない。 今更 新鮮な関係をといわれても 納得できない。 だから この世界を覗いてしまった男女は もう 若い性には魅力を感じられない。 女性は貪欲である。 オーガズムを味わえば 今日はこうしましょうよと提案する。 そのうち 男はそれに取り込まれるのだけど そういう女性の貪欲さに いい意味で あきれているのも事実。 女性の秘密会社の20代OLと話していると
結婚が絡むと、恋愛も純粋に恋愛してられないんだなと 自分の過去も忘れて 考えてしまう。 勿論 私も20代の時は 結婚だの 恋愛だの すきだの嫌いだのと 随分悩んだし 泣いたこともある。 でも もしも 結婚という制度がなかったら 純粋に恋愛を楽しむことができるのじゃなかろうかと 最近思う。 今の私は 結婚する予定も 結婚したいという願望もないので 好きな人ができたら 単に純粋に愉快に恋愛するだけ。 ここでいう 私の中の近頃の恋愛は セックス混みのものであって 以前は 体の関係になるのに 出し惜しみしたり 相手の気持ちを勘ぐったり その関係までたどり着くのに 結構なエネルギーを使ったのだけど 今では それほど考えない。 大体 大の大人が それも多くの経験を積んだ大人同士が 恋愛するのだから 自分の持っている一番の快楽機関を使わないなんて 勿体ないじゃないか。 たった一回のセックスで や~めたという相手もいれば もう一度会いたいと思う相手もいるし 何度も何度も会って 関係を持ちたいと思う相手もいるし、 果ては、こちらがもう一度会いたいと思っても 相手がそう思わなかったり。 男性はどうかわからないけど 女性は よいセックスをした後は 会えなくても その彼との逢瀬を反芻して 自分で自分の体を愛撫する。 そういう艶かしい日々が続いた後の 彼との再会は 長い前戯をされて さんざんじらされてしまった体に似ている。 今更 もう どうでもいいから、すぐに抱いて・・・ とは 言いづらいけど 実はかなりそう思っている女性は 多いのではなかろうか。
July 23 相手によって演技派になる好みは人それぞれ。
ありのままの自分を出すのもそりゃ結構だけど 初対面の人に 自分を売り込む方法。 それは 相手のニーズを掴むこと。
いくら 自分がお話が上手だとしても 相手が 聞き上手を望んでいたら うまい関係は築けない。 話べたな相手に 聞き上手でも場は盛り上がらない。 では 肝心な相手のニーズをどうやって探るかというと
最初は こちらはあまり話さないで 相手に質問をする。 質問は何でもいい。
天気のことやら 仕事のことやら 趣味はなんですかでもいいし。 そのうち 相手がノッテ話してくれば 聞き上手に回る。 そして 時々おかしい一言を発したり
目をみて きちんと話をきいたり 時々 相手の言っていることに質問を投げかけたり。 そうすることで 相手が何を自分に求めているか
大体 わかってくる。 話べたな人には
自分の中であった楽しい話や ポジティブな話など 投げかけてみる。 そうすると 相手がなんかかや 受けてくれるだろう。 人間話べたな人は どちらかというと恥ずかしがり屋が多く
最初は テレやだったけど なじんでくれば 色々話すようになる。 カラオケが好きじゃないのに 歌って歌って というと座が白けてしまうし 相手がゴルフしないのに ゴルフの話をしてもダメなように 相手が何をしたいか 何を欲しているか
それを掴んでしまえばあとは 演技派女優に徹するだけ。 これだから 人間関係は面白い。 恋愛と結婚の違い先日 美容院に行ってきて
そのときについてくれた美容師さん。 まだ 20代前半に思われるが こちらに話をあわせるのが上手い。 いつの時代も 若い頃は結婚に憧れる。
結婚するためには 相手が必要。 どうやったら 相手が見つかるの?から 始まって 果ては 私に結婚しないのですか?と たずねる。 私は一度結婚したし 結婚がなんたるか知っているので
今更 結婚と言われても 何のときめきもない。 そんな話をざっくばらんにしていたところ
彼女が 結婚と恋愛の違いって何ですか? と尋ねてきた。 恋愛は 非日常
結婚は 日常 恋愛はお互いが会いたいときや都合がいいときに会えばいいけど
結婚はそうはいかない。 喧嘩したり 多少のむかつきがあっても 顔を合わさねばならない。 おまけに子供がいたら
子供の前で 不和を見せられないから 演技が上手くなったりする。 恋愛は もうつきあうのやめたい
と思えば やめるのはそれほど難しくないけど 結婚で もうやめた というのは 本当に大変だし 恐ろしいくらいのエネルギーがかかる。 だから 男性からは殆ど別れてくださいとは言わない。
男は面倒なことが嫌いだから。 恋愛で 他の異性とふたまたかけようが みつまたかけようが
それがばれても それほど大きな問題にはならないだろうが 結婚していたら 法律が絡むので厄介である。 法律が絡み 配偶者以外の異性と おかしな関係になってはいけないのである。 結婚して 最初の頃は
珍しかったり 新しかったり 面白かったり 刺激が多いけど それを過ぎれば 親と兄弟と同じ。 結婚をよくもするも 悪くもするも
夫と妻の努力にかかっている。 それをしないとお互いにこんなはずではという 嘆くことになる。 July 18 不倫で得をするのはどっちか。既婚の男性に、いくら熱心に口説かれても本気にしてはいけない。 社交辞令のご挨拶くらいにとどめておいたほうがいい。 大体 既婚男性と恋愛しても 建設的なことは一つも無い。 単においしいものを食べさせてもらって ほしいものを買ってもらうくらいの 軽いお付き合いなら それもまた 一種の刺激ではいいかもしれないけど 本気で惚れてしまったら危険と言わざるを得ない。 簡単に言えば 会いたい時は会えないし 人目があるところには行けないし 最初の頃は 大枚叩いていた男性も そのうち 自分の自由になるお小遣いが惜しくなり 女性が一人暮らしであれば 君のところに行ってもいいかな と 言うようになるだろう。 そこで 女性側が YESと言えば 今度は 女性の手料理がいいとか 勿体無いから家で食べようとか 言い出してくる。 かくして 女性は彼が来るのを待つだけの女。。。 になりやすい。 そして 男性は自分の都合のいいときにしか 女のところには現れないようになる。 そんなことが ある程度分かっているにも関わらず 女性側から だまされた 裏切られた 彼に奥さんがいるのは 不平等だということになってしまう。 そういうことになる前に だからこそ 既婚男性との恋愛はやめておいたほうがいいのである。 なぜなら、女性は性の面でも男性とは違う。 男性が最初の性行為が最高潮でだんだんと醒めていくのにつれて 女性のほうは その男性に愛着と情を覚えて 益々 高まっていくから 高まれば高まるほど 男性と離れがたくなる。 だから、最初は遊びのつもりだったとしても 快楽が高まれば高まるほど、その男性を離したくなくなるのは 女性の性質と言っても 言い過ぎではないかもしれない。 こんなことを誠実な男性に申し上げたら 怒られそうだけど ずるい男が多いのも確かなのだ。 妻は妻で大事だけど 恋愛対象じゃないから そういう女性を求めたい。 でも 妻にばれたら すべては終わり。 既婚男性には 怖い怖い妻というものがいることを忘れてはならない。 |
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